水浴び

野鳥の水浴びは見ていて飽きません。
こちらは以前に恵庭公園で見つけたヤマガラ。
 

湧き水からできた小川で‥。
さあ、いくよ~!

はい、息を止めて。
ザブ~ン!

 
う~、チメタイ。
 
ヤマガラさんの水浴びは、ちょっとハードな水浴びでした。
  

で、こちらはコムクドリさんの水浴びです。
優雅にパシャパシャ。
気持ち良さそうですねぇ。
 
野鳥の水浴びもいろいろ。
どちらか撰ぶなら、やっぱりコムクドリタイプの水浴びがいいなぁ。

ハシブトガラ

今回も在庫から。
 
数が多い上に年中見られることもあって
なかなか出番が来なかったハシブトガラ。
やっと今夜掲載です。
 

青い空を背景に‥キリッ!

カメラ目線で ♪

曇りの日には、はんなりと‥。


ありふれたハシブトガラ。
でも実は、未だにコガラとの区別がつきません。
じゃあどうして、ハシブトガラって断定したのかって?
 
‥確率を考えて、ハシブトを撰びました。
もし間違っていましたら、ごめんなさい。
 

オオルリ

今回も以前に撮っていた写真から。
 
このオオルリは、もう2ヶ月も前に撮ったものです。
もう少しキレイに撮ってから‥
な~んて思っているうちに掲載の機会をなくしてしまいました。
 
つまり、オオルリを見たのはこの時1回きり。
あまりいい写真とは言えませんが、思い切ってアップしました。
 

姿も鳴き声も美しいオオルリは、憧れの鳥です。
葉の茂る森は暗くて、もうその姿を見つけることは難しい。
写真は、もう来年かな‥。

幸せの青い鳥。
おなかは真っ白なんだね。

マガモの親子 その3

北大演習林の池にいる、マガモ親子のその後です。
 
5羽のちびっこは、みんな元気でした。
体は親鳥とそれほど変わらないくらい大きくなりました。
 

草の陰で一休み。

お母さんは、ちゃんと見守っていました。

小さな2羽のヒナの姿は、何処を探してもありませんでした。
もしかしたら隠れるのが上手くなったのかもしれない‥。
そう思うことにしました。

アオジ

出番のなかった鳥シリーズ、第2弾です。
 
今回は、個体数の多いアオジ君。
北海道では夏鳥です。
  

大型の多年草の上に、ちょこんと座ったアオジ君。
なかなかどうして、かっこいいです。


虫をくわえているところを見ると、子育て中だったのかもしれません。
オスは目の周りが黒くて、ちょっぴり強面。

アオジ の写真を探したら、こんな小さく写っているものしかありませんでした。

気付かないうちに、ぞんざいな扱いをしてきたのかなぁ‥。
よ~し、秋になる前にちゃんとした写真を撮ろうっと ♪

ノビタキ

再びカメラが入院中です。必然的に、鳥見はお休み。
ではこの際と、出番がなく放置されていた写真をアップすることにしました。
 
初回は、常連のノビタキから。
 

草の穂先や杭の上にとまって、
ジッ、ジッ、ヒー と 地鳴きを繰り返すノビタキ。
 

何も写真が撮れないでしょぼくれている時、
「ほら、ここだよ。さあ、写真をどうぞ。」
と ポージング。

‥ごっつぁんです。


光に透けた羽のシルエット。
  

ホバリングは、チュウヒじゃなくてもできるんだよ ♪

困った時のノビタキ。
いつもお世話になっています。
今後ともどうぞよろしくお願いしますね。

イソヒヨドリ

キレイな青と赤の羽をもつイソヒヨドリ(♂)
なんとか あの鮮やかな羽色をバッチリと撮りたいものだと思っていましたが、
やっと出会ったイソヒヨドリは 今回もちょっと残念な結果に‥。
上3枚は、車の中からこっそりと撮った写真です。
リラックスしたイソヒヨドリ君は、羽づくろい中でした。
  

逆光気味で空を背景に‥。
予想通りの黒い鳥。しょぼん‥。

それでも必死の画像処理で
羽色に少しだけ青さが出てきたような‥。

う~ん、このままじゃダメだ。
 
逃げることを覚悟で車から降りてみましたが、
案の定、イソ君はふんわりと飛び立ってしまいました。(涙)

車を降りたついでに辺りを見回すと、
あれ、あなたはもしやイソヒヨドリの(♀)?

あっ、そのまま。動かないで!カシャ!

ちょっと地味だけど、かわいい。かわいい。 

背景も OK 。
  
さっさと逃げ出した♂とは対称的に、♀は堂々としたものでした。
突然のカメラ撮影にお付き合い頂き、どうもありがとう。
パートナーに、「驚かせて悪かったと」伝えておいてね。

ヒバリの砂浴び

久しぶりにすっきりと晴れた昨日は、
乾いた風がとても気持ちの良い日でした。
  

農道のアスファルトの上に溜まった乾いた土。
とことこ歩いて来たヒバリは、その土の上にちょこんと座り込みました。

ん?何が始まるの?

 
外敵が来るとじっとうずくまるというけれど‥
 

あっ、砂浴びだ!
ちょっぴりだけど 土ぼこりが見える。 かわいい ♪
 

あ~、気持ちよかった~。

いいお風呂でした。
お先に失礼~♪

砂浴びは水浴び同様、寄生虫や余分な油を取り除く働きがあるそうです。
スズメは水浴びも砂浴びもするので有名ですよね。
そう言えば、人間にも砂風呂ってあったよな‥。

ノゴマ

赤い喉がチャームポイントのノゴマのオスです。
 
去年あまり満足のいく写真が撮れなかったので、
今年こそは! と張り切ってみましたが、
なんだか、ちょっと嬉しくないロケーションばかり‥。
   
地上を歩いて餌探しでしょうか?
ミミズは見つかったかな。
 
 
背景が少しボケたけど、茶褐色に茶褐色。
「ノゴマ君、こっち向いて~。」
   
今度は電線に‥。
 

最後は足切れノゴマになってしまいました。

北海道では夏には普通に見られるというけれど、
普段は草原の中に潜んでいるのでなかなか見つけられません。
さえずる時がチャンスらしいのですが、運悪くそのほとんどが電線。

よ~し、今度こそ。
ノゴマ君、次はカンボクの枝先で。
なにとぞ よろしくお願いいたします ♪

弱いもの

2羽のオオハクチョウと1羽のマガン。
片時も離れずにいる3羽の姿を
長都沼で見るようになったのは、いつからだろう‥。
 

羽を傷めて飛ぶことのできなくなったオオハクチョウと、まだ幼いマガン。
残されたこの3羽を見る度、ちょっぴり切ない。

う~ん、 やっぱり‥行かなきゃダメ?
 


何処に行くのも一緒。
本当は先に行くのがちょっと不安なんだけど、
オオハクチョウの後を追いかけるちびっこマガン。

大丈夫だよ。
一緒にいれば、怖くない。

ほら、パタパタやってごらん。

さあ、羽づくろいをするよ。

もう終わったのかい?
うん。終わったよ。ちゃ~んと、できた。


そうか‥。いい子だ。


さあ、沼に戻るよ。

傷ついたオオハクチョウと幼いマガンは、まるで家族のようでした。
労わりあって、支えあって、1日1日を過ごしています。

どうか この弱いものが守られますように‥。
やがて沼が凍てついても、生き抜くことができますように‥。