衝撃のカワセミ

今月の中旬、父の一周忌で愛媛に戻ったとき
1日だけ鳥見に出かけました。
場所は道後公園。
池のそばには、三脚を立てたアマチュアカメラマンが5人。
カワセミを狙っているのでしょう。

「出ていますか?」と声をかけると、
気さくにあれこれ教えてくれました。

カワセミのダイブを撮るなら、絞りを5.6にするといいよ。
シャッター速度は1600くらいかな。
とまっているところを撮るなら、絞りは7.1か8.0
その方がいい色が出る。

ふ~ん、そういうものなのか‥。
で言われた通りに設定して、頑張ってみたのだけれど
肝心のカワセミがなかなか出てくれない。

上の写真は、その人の撮ったカワセミの写真。
正確には、その写真を私がカメラで撮ったもの。
(本物は、もっと鮮明に映っていました。)
一眼を買って1年にしかなっていないいというのに‥すごい。
‥で、最近絞り優先の撮影が増えています。
でもね。
こんなふうに枝にとまっているところを撮るのが精いっぱい。
どうしても、ジャップ~ンの瞬間が捉えられない。
やっぱりあの照準器が必要だろうか‥。
うんにゃ、違うな。道具は関係ない。
問題は、きっと私だ。
がんばろ~っと!

コブハクチョウ

久しぶりに見た ウトナイ湖のコブハクチョウ。
6、7羽は居たでしょうか。
例のヒシクイやダイサギと一緒に、水辺で羽を休めていました。

ハクチョウは、美しいですよね。
 なかでも2羽が寄り添う姿は、例えようもなく美しい‥と思っちゃいます。
 

水面に浮かぶ羽根の1枚だって、やっぱり美しい。

もし鳥に生まれ変わるなら、ハクチョウがいいな。
でも渡り、大変かなぁ‥。

ヒシクイ

ウトナイ湖に住みついている1羽のヒシクイ。
この日は、コブハクチョウと一緒でした。
のんびりと羽繕いをしていましたが‥

そばで鳴くヒシクイの声に、落ち着かなくなり

食い入るように群れを見つめていました。

どうしておまえは 群れに混じらないの?
すぐそこに仲間達がいるっていうのに‥。
1人ぼっちのヒシクイを見る度に、
いつもやりきれない気持ちになってしまいます。

秋映る

前回に引き続き、北大演習林の池にいた水鳥達を
ずら~っと並べてみました。

まずはキンクロハジロ

トップン!

こちらはオス。
凛々しいですね。

メスにはどことなく優しい雰囲気があります。
( 私にはないけれど)
ヒドリガモも いました ♪

お馴染みのマガモも、水面に映り込んだ秋色で
ちょっとかっこよく見えました。

秋の池はとても美しくて、見ていて飽きることがありません。
来年もまた来なくっちゃ‥。

ハシビロガモ

しばらく故郷に戻っている間に、北海道の秋は終盤を迎えていました。
北大演習林の紅葉も 盛りを過ぎ、
落葉してむき出しになった枝があちらこちらに‥。
それでも水面に映り込んだ鮮やかな色は、
息をのむような美しさでした。
上の写真は、絞り優先(f 11 )で撮ってみました。
こちらはシャッタースピード優先で‥。
( 1/3 s    f 22.0   ISO 100 )
敷地内の小さな池には、
マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、それにハシビロガモがいました。
写真は、ハシビロガモ。
絞り優先 (f 5.6) で撮っています。

三脚を使って、真面目に写真撮影してみました。
以前に比べると、カメラも重いし三脚も重い‥。
おかげで飼っている猫が、軽く感じるようになりました。
ムキムキの筋肉ついたらどうしよう‥。

カワセミ君

久しぶりに、北大演習林(苫小牧)に行ってまいりました。
池にキンクロ、来ていないかなぁ‥。
ホオジロガモはどうかなぁ‥。
な~んて思いながら来てみたら
なんと!
池に横たわる倒木の枝にカワセミ君がとまってくれました。
確かにここでカワセミを見たことがあるけれど
いつも水面すれすれに、ビューンと飛んで行く姿だけ。
こんなふうに枝にとまっているのを見るのは初めてでした。
うぉ~、ラッキ~ ♪

いつかは置きピンで、ダイブの瞬間を撮ってみたいなぁ‥。
またブログのコメントが入らなくなってしまいました。
今後別のブログに移行する予定ですが、
しばらくはこのままの状態です。
 
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。