お帰り、オジロワシ!

今シーズン初撮りのオジロワシです。
いつもの木に2羽でとまっていました。
見事な枝被りですが、証拠写真ということでアップしてみました。
右側にとまっていたオジロは、すぐに飛び去ってしまいましたが
もう1羽は、しばらく同じ場所にいてくれました。
私の予想では、多分残っている方がメス。
 根拠はありませんけれど‥。

今朝の最低気温。
恵庭では氷点下18℃を下回りました。
樹氷にとまるオジロワシを見たのは、今回が初めてです。
パチパチ!
残念ながら、ちょうど写真を撮っている時は曇り空。
ホントは青空を背景に撮りたかったんだけどなぁ‥。
いやいや、居てくれただけでもありがたいと思わねば!

リラックスしているようで、なかなか飛び立たないオジロワシ。
ストラップを首にかけ直している最中に
急にバサバサと飛んで行ってしまいました。
しまった‥。(涙)

ぼよよよ~ん!

おまさは‥居ないな ♪
 
よ~し、今がチャンスだ!

上から眺める景色は最高だね!

 よ~し、それじゃあ そろそろ行ってみようかぁ!
 
せ~の~!

ぼよよよ~ん!

さわら、1才。
私の鳥見仲間です。
ぼよよよ~んと空をちょっとだけ飛んだので、
今回は特別にアップしました。
飛んでいる写真はボロボロですので
雰囲気だけを見てくださいね。(汗)

ヒメウ

シノリガモに続いて初見の鳥第2弾、ヒメウです。
シノリガモのような美しい鳥ではありませんが、
初めて見た生ヒメウは、 やっぱり嬉しい ♪
 嘴が細~い!
体も小さ~い!
 
光線の加減か、ちょっと緑色に見えました。

写真中央はウミウ、右端がヒメウです。
やっぱり ちょっと華奢な感じですねぇ。
近くに来てくれて どうもありがとう~。

シノリガモ

シノリガモ。

野鳥図鑑を見る度、「キレイな鳥だなぁ~」と思っていました。
観察難易度は星ひとつ☆
「ごく普通に観察できる」となっています。

でも海にいる鳥、しかも冬鳥となると
へなちょこドライバーの私では
なかなか簡単にお目にかかれません。

で‥本物ののシノリガモを見るまでに、3年かかってしまいました。

スズガモと一緒にプ~カプカ‥
くっきりとした鮮やかな羽色が、美しい~!

メスはちょっと地味だけれど、ほっぺの白がなんとも可愛い~ ♪

シノリガモは思った以上にフレンドリーで、
時々向こうからスイスイと寄って来てくれました。
横顔
正面顔

斜め後ろ45度から‥

仲間同士でぴったり!
仲良しだねぇ~。

それほど珍しい鳥でなくても、私にとっては初見の鳥。
写真を撮れたこの日は、終始上機嫌だったのでありました~!

にっ!

寒い日 その2

ついさっきまで吹雪いていたのに、家に戻った途端に真っ青な空!

晴天大好き女の私といたしましては
もう、少しも家にじっとしておれません。
即、再度鳥見に出かけることに決定~。

よ~し、今度は車で、ブイ~ンだ!
ツルツル路面もなんのその~。
( ガガガガ‥ うへぇ~!)

訪ねたのは、静かな森の中。
何やら洞の上に見えるけど、あれって葉っぱじゃないよね?

ひぇ~、ひぇ~、もしやあれは‥
フクロウだぁ~!!

こんな所に~?
お願い、お願い。どうか、逃げないでね。
‥そろ~り、そろ~り‥
ドキドキドキ‥

ドイドキドキ‥
は‥初めまして。
わたくし、おまさと申します。
こんな恰好をしておりますが、決して怪しい者ではありません。
お、目を閉じた。
どうやら大丈夫そうだ。
と思ったら、「カ~カ~カ~!」と鳴きながらカラスさんが低空飛行。
フクロウさんは、あっという間に洞の中に身を隠してしまいました。

ごめんなすって‥。
息を詰めしばらく待っておりましたが、洞から出る気配なし。
そこいらじゅうでカラスの鳴き声がするし、諦めるかな‥。

しばらく森をうろついて、ダメもとで洞に戻ったら‥
おぉ~、居た!
お休みのところ、また失礼致します。
またおまえか~。
思いがけず出会ったフクロウ。
何枚も写真を撮らせてくれて、ありがとう。
カラスには気を付けて。
元気でね。
ホントにホントに、ありがとう。

寒い日 その1

昨日恵庭の最低気温は、マイナス12℃を下回りました。
日中も気温は氷点下。
なにもこんな日に出かけなくてよさそうなものだけれど
寒い日に限って外出したくなる、変な私。
カメラをぶら下げ 近所の公園へ、とことことこ!
ハマナスの赤い実の上には ふわふわの白い雪

コガモの背中にも ふわふわの雪

マガモの背中にも‥

おっ、ちょっとだけ川霧 ♪

なんだか雪の降り方が激しくなってきた‥

やばい、真っ白だ。
 しょうがない退散するかな‥。

ご近所の玄関フードがキレイ でした。

寒いと燃える変な私、一先ず帰宅しましたが
戻った途端にグリグリの良いお天気に‥。
そうでした。
私は天気が良いと、メラメラと燃えるのでした!
次回に続く