カモ目カモ科

一人っ子

昨日は久しぶりに、朝から申し分のないいお天気でした。
こういう日は、家にじっとしていられません。
よ~し、今日はウトナイ湖でのんびりと過ごすとしよう。
ところが、家を出たときに澄んでいた空は、
途中でモヤがかかったようになり
到着したウトナイ湖も、こんな感じ。(9時前・道の駅前)
遠くにマガンの群れが見えましたが、
視界が悪い上に被写体は豆粒でした。
しばらく待ちましたが、 湖岸に水鳥がやって来る気配がないので
鳥獣センターの裏から湖岸を歩くことにしました。
ゴジュウカラ
豆粒のオジロワシ(残留組)
湖岸を歩きながら湖を眺めていると、
ハクチョウが道の駅前に降りていくのが見えました。
戻るか‥。
いつの間にかモヤは晴れていました。
波打ち際には、羽を休めているオオハクチョウの姿がありました。
数組の家族群のようです。
どの家族にも幼鳥がいましたが、ほとんどが1羽だけでした。
しゃがみ込んで写真を撮っていたら、
聞き覚えのある声が聞こえてきました。
顔を上げると、なんと写真仲間でした。
今から鵡川に行くというお話です。
先日、シシャモ漁の写真を撮ったとのこと。
「漁船に群がるカモメがいいんだわ。」
「いいですね~。後をついて行ってもいいですか?」
「いいよ。」
という訳で、計画を変更。
ウトナイ湖を早々に切り上げ、鵡川に向かってハンドルを握りました。
撮影日  2013/10/31
撮影場所   苫小牧

POSTED COMMENT

  1. ニック より:

    9時前にウトナイにいたのですね、早朝からアクティブです。
     低い位置から近くのハクチョウを撮れるとこはなかなかありませんのでこの場所は貴重ですね。
     私は、これからハンマー納めです・・・ちょっと天気が・・・

  2. おまさ より:

    ニック様
    渋滞する時間に出て、ちょっと失敗しました。
    ウトナイ湖、研究林、貴重な場所です。

    ハンマー納め、もうそんな時期なんですね。
    楽しめましたか。^^

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