シマリス

下の写真は 冬眠から目覚めて間もないシマリスです

どことなく動きも緩慢で

「大丈夫?」と声をかけたくなるようなスローテンポ

写真は小川越しの散策路から そっと撮りました

(写真はトリミングしています)

シマリス

ポツポツとギャラリーも増えてきたので

そろそろ引き上げ時だと その場を離れたのですが

しばらく歩いて振り返ると

ギャラリーのうちの一人が

バシャバシャと小川の中に入って行くではありませんか

近くから撮りたい気持ちはわからないでもないけれど

それはない

更に男性は シマリスがいた倒木まで近寄り

木の中を覗き込んでいる様子

ショックでした

私はチャランポランな人間だけれど

そこまでしてキレイな写真を撮りたいとは思わない

心の中でシマリスに謝りながら

重い気持ちで駐車場に向かいました

ごめん

撮影日 2018/3/25 ・ 撮影地 札幌市

渡り鳥 舞鶴遊水地

一昨日 舞鶴遊水地にいたオナガガモの大群です

これだけの数だと 迫力満点ですね

オナガガモ

群れには ポツリポツリとヒドリガモも混じっていました

オナガガモ

よし次は ハクチョウとマガン ヒシクイだ! と

張り切って土手を走りましたが

どこに行ってしまったのか ハクチョウ達の姿は まったくなし

それじゃあと 長都沼に寄ってみましたが

いたのはヒシクイだけ(150羽程度)でした

ヒシクイ  カモ目 カモ科

ヒシクイ

あとは アオサギとダイサギがちらほら

アオサギ  ペリカン目 サギ科

そうそう

上空を通過したマガンの群れに

シジュウカラガンが6羽ほど混じっていました

(ポンコツ写真で恥ずかしいのですが)

マガン・シジュウカラガン

長都沼周辺の畑は いつ行っても閑散としています

ハクチョウさんやマガンさん達は

いったいどこでご飯を食べているのでしょう

寂しい~

撮影日 2018/3/27 ・ 撮影地 長沼

マヒワ

杉木立を小さな鳥が飛び交っていると思ったら マヒワでした

鮮やかな黄色い羽のオス

マヒワ(オス) スズメ目 アトリ科

地味だけれど どことなく上品なメス

どちらも めんこちゃんです

マヒワ(メス)

しかし‥

北海道にも こんなりっぱな杉林ってあるんですね

左向け 左!

マヒワ(オス)

右向け 右!

マヒワ(オス)

左向け 左!

マヒワ(オス)

山に戻る前に会えてよかった

いっぱい写真を撮らせてくれて ありがとう

撮影日 2018/3/25 ・ 撮影地 札幌市

渡りの季節

渡りの季節がやってきました

オオハクチョウ に コハクチョウ マガン に ヒシクイ

北に戻る前にひと休みです

オオハクチョウ  カモ目カモ科

こちらはヒシクイとマガン

風よけになってくれたヒシクイさんに 感謝ですね

ヒシクイ・マガン  カモ目 カモ科

恵庭岳を背景に

恵庭岳

こんな美しい鳥を 間近に見られるなんて

誰かにお礼しなきゃいけない気分です

ハクチョウさん マガンさん ヒシクイさん

長旅に備えて たっぷり食べて ゆっくり休んで

十分な体力をつけてくださいね

写真を撮らせてくれて ありがとう

撮影日 2018/3/21 ・ 撮影地 長沼

キクイタダキ&クマゲラ

キクイタダキさん

昔からかわいいとは思っていたけれど

正面から見ると たまりません

黒い縁取りの黄色いベレー帽も キュートなお顔にぴったりです

キクイタダキ(オス)  スズメ目 キクイタダキ科

この日はマツの中から抜け出し 愛嬌を振りまいてくれました

ちなみにこのキクイタダキは 先日北大研究林で撮ったもの

この日の研究林は

クマゲラや

クマゲラ  キツツキ目 キツツキ科

オオアカゲラ

オオアカゲラ  キツツキ目 キツツキ科

キバシリ

キバシリ  スズメ目 キバシリ科

ヤマゲラ コゲラ シマエナガ ヤマガラ ゴジュウカラ

ハシブトガラ ヒガラ シジュウカラ シメ ヒヨドリ

マガモ ホオジロガモ ダイサギと大賑わい

ちなみにシマエナガは また改めてブログで紹介予定です

長沼では ハクチョウやマガン達も増えてきたし

なんだか忙しくなりそう

撮影日 2018/3/18 ・ 撮影地 苫小牧市

ミヤマカケス

今回も前回同様 北大研究林で出会った小鳥達の紹介を続けます

今回登場するのはミヤマカケス

カラスの仲間らしく鳴き声は今ひとつですが

外観はなかなかのもの

お洒落のポイントは翼の両側(初列雨覆)に入った

青 白 黒の横斑模様です

ねっ イケてるでしょ

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

この角度だと ちょっと地味なんですけどね

繁殖期には山に帰って行くんだろうから

平地でミヤマカケスに会えるのも もう少しです

モノマネ上手なカケスさん

私は密かに あなたをリスペクトしております

撮影日 2018/3/18 ・ 撮影地 苫小牧市

ミソサザイ

久しぶりに 北大研究林を歩いてきました

日差しはありましたが

デコボコのまま固まった道のあちこちには

薄氷が張っていました

ミソサザイ  スズメ目 ミソサザイ科

歩く度パリパリと音をたてて割れていく氷

まるで薄焼き煎餅みたいです

池のそばで ミソサザイのさえずりが聞こえてきました

よく通る 力強いさえずりです

いつも思うことだけれど

いったいこの小さな体のどこに そんなパワーが潜んでいるのか

不思議でたまりません

どうか努力が実って この恋が成就しますように

なむなむ

撮影日 2018/3/18 ・ 撮影地 苫小牧市

イスカ その2

4日前に見たイスカが 同じ場所にまだ居ました

数からしても 前に見た群れに間違いなさそうです

マツの多い公園だから

イスカにとっても 居心地いいのかもしれません

イスカ(オス)  スズメ目 アトリ科

こちらはメス

イスカ(メス)

ポトン ポトンと松ぼっくりが落ちてきて

実をついばむ カサカサという音がしたら

もしかしたらイスカかもしれません

ちょっとだけ足を止めて 目を凝らしてみてください

マツの葉の向こうに くちばしのねじれた

赤い子とオリーブ色の子が見えるかもしれませんよ

撮影日 2018/3/11 ・ 撮影地 恵庭市

イスカ

何年かぶりでイスカに出会えました

イスカ(メス)  スズメ目 アトリ科

いやに松ぼっくりが落ちていると思ったら

やっぱり 君達の仕業だったんだね

交差するくちばしが いかしてる

群れは全部で10羽でした

オスメス半々の 小さな群れです

こちらは くすんだ赤色のオス

ひとしきり松の種をついばんだあと

仲間と一緒に落葉樹でひと休みのところを

ちょっとお邪魔して パシャ!

イスカ

休憩が終わると 再び 「もぐもぐタイム」です

マツにピントが合ってるけど まぁいいか

それにしても近所の公園 侮れません

また来年も 会えるといいな

撮影日 2018/3/7 ・撮影地 恵庭市

シマエナガ

とてもお洒落なシマエナガ

スラッと伸びた尾羽も 黒 白 茶のシンプルな羽色も

洗練されていて完璧です

シマエナガ  スズメ目 エナガ科

前から見ると マシュマロちゃん

黒い華奢な足で細枝につかまり

夢中で新芽をついばむシマエナガ

なにをやっても優雅です

でもやっぱり 一番は なんと言っても正面顔

‥  ただ 撮れそうで撮れないんですよね

これが どういうわけか

力が入りすぎてしまうのかもしれませんね

ピンボケ&枝かぶりシマエナガ

それでも めんこいシマエナガ

おまえは すごい!

撮影日 2018/2/28 ・ 撮影地 苫小牧市