宮島沼へ

沼のほとんどが結氷したままだというのに

既に宮島沼周辺の畑には

数え切れないほどのマガンやハクチョウで賑わっていました

マガン  カモ目 カモ科

なにかの拍子に それが一斉に飛び立ちます

マガン

こちらは雪山とハクチョウ

白と白の取り合わせって 優雅ですね

ハクチョウ

雪どけの進んだ畑には

マガン

マガンやハクチョウの他にも

シジュウカラガンの姿が確認できました

マガン ・ シジュウカラガン

間もなく訪れる 宮島沼の沼開け

宮島沼

楽しみです

撮影日 2018/4/10 ・ 撮影地 美唄市








キクイタダキ

日本で一番小さな鳥 キクイタダキ

マツの中から飛び出して ポージングです

爪楊枝みたいな細ーい足と 小さな小さな黒いくちばし

めんこいなー

キクイタダキ  スズメ目 キクイタダキ科

撮影日 2018/4/8 ・ 撮影地 苫小牧市

みんな証拠写真だけれど

苫小牧のコンテナ埠頭で

夏羽に換毛中のミミカイツブリを見つけました

トプン トプンと潜りながら

あっという間に遠ざかってしまいましたが

色鮮やかなミミちゃんに会えて

テンションは ちょっぴり上昇~

ミミカイツブリ 夏羽  カモ目 カモ科

こちらは勇払原野にいた オオワシの幼鳥達(若鳥)

豆粒オオワシだけど

夕暮れ前でピンも甘いけど

えぇい載せちゃえ!

オオワシ 幼鳥  タカ目 タカ科

渡りは成鳥からと 何かで読んだことがあります

オオワシの幼鳥・若鳥軍団も

遅く旅立ち 遠くまで飛んで行くのでしょうか

がんばるんだよ~

突然 森の中からエゾシカの親子が駆け出してきました

夕方近くになると 降って湧いたようにエゾシカが現れます

エゾシカ

草地にいたエゾシカの群れを撮っていたら

林縁を 飛んでいる白い猛禽が視界に入ってきました

あれっ 白じゃない

灰色と黒‥ ハイチュウのオスだ!

数百メートル先のハイイロチュウヒを狙って パシャパシャ

で 撮れた写真がこれです(恥)

写真はともかく ハイチュウのオスは本物

恥を忍んでアップしました

笑わないでね

ハイイロチュウヒ オス  タカ目 タカ科

ミヤマホオジロ アトリの群れ カラ類 アオサギ

トビ カラス ヒヨドリ ツグミ

写真の出来はともかく

盛りだくさんの野鳥との出会いは心躍るものでした

でも次は もうちょっとマシな写真撮りたいな

がんばろうっと!

 撮影日 2018/4/5 ・ 撮影地 苫小牧市

恵庭公園

早春の恵庭公園を歩いてきました

4月になったばかりだというのに 公園にはもうほとんど雪が残っていません

マガモ番い  カモ目 カモ科

10日ほど前の景色とは すっかり様変わり

恵庭公園

ユカンボシ川の 生き生きとしたクレソンや

クレソン

日だまりのフキノトウ

フキノトウ

どことなく浮かれて見えるシジュウカラ

シジュウカラ  スズメ目 シジュウカラ科

美しいフクジュソウに

福寿草

アズマイチゲ

アズマイチゲ

木々の芽吹きはまだだけれど

エゾノリュウキンカにナニワズ

春を告げる草花達が 少しずつ花を咲かせ始めています

頭上から小枝が落ちてきて驚いたら

巣作り中のハシボソガラスと目が合いました

アカゲラ  キツツキ目 キツツキ科

春は恋の季節

希望に満ちた美しい春が 私は大好きです

撮影日 2018/3/24~4/2 ・ 撮影地 恵庭市

シマリス

下の写真は 冬眠から目覚めて間もないシマリスです

どことなく動きも緩慢で

「大丈夫?」と声をかけたくなるようなスローテンポ

写真は小川越しの散策路から そっと撮りました

(写真はトリミングしています)

シマリス

ポツポツとギャラリーも増えてきたので

そろそろ引き上げ時だと その場を離れたのですが

しばらく歩いて振り返ると

ギャラリーのうちの一人が

バシャバシャと小川の中に入って行くではありませんか

近くから撮りたい気持ちはわからないでもないけれど

それはない

更に男性は シマリスがいた倒木まで近寄り

木の中を覗き込んでいる様子

ショックでした

私はチャランポランな人間だけれど

そこまでしてキレイな写真を撮りたいとは思わない

心の中でシマリスに謝りながら

重い気持ちで駐車場に向かいました

ごめん

撮影日 2018/3/25 ・ 撮影地 札幌市

渡り鳥 舞鶴遊水地

一昨日 舞鶴遊水地にいたオナガガモの大群です

これだけの数だと 迫力満点ですね

オナガガモ

群れには ポツリポツリとヒドリガモも混じっていました

オナガガモ

よし次は ハクチョウとマガン ヒシクイだ! と

張り切って土手を走りましたが

どこに行ってしまったのか ハクチョウ達の姿は まったくなし

それじゃあと 長都沼に寄ってみましたが

いたのはヒシクイだけ(150羽程度)でした

ヒシクイ  カモ目 カモ科

ヒシクイ

あとは アオサギとダイサギがちらほら

アオサギ  ペリカン目 サギ科

そうそう

上空を通過したマガンの群れに

シジュウカラガンが6羽ほど混じっていました

(ポンコツ写真で恥ずかしいのですが)

マガン・シジュウカラガン

長都沼周辺の畑は いつ行っても閑散としています

ハクチョウさんやマガンさん達は

いったいどこでご飯を食べているのでしょう

寂しい~

撮影日 2018/3/27 ・ 撮影地 長沼

マヒワ

杉木立を小さな鳥が飛び交っていると思ったら マヒワでした

鮮やかな黄色い羽のオス

マヒワ(オス) スズメ目 アトリ科

地味だけれど どことなく上品なメス

どちらも めんこちゃんです

マヒワ(メス)

しかし‥

北海道にも こんなりっぱな杉林ってあるんですね

左向け 左!

マヒワ(オス)

右向け 右!

マヒワ(オス)

左向け 左!

マヒワ(オス)

山に戻る前に会えてよかった

いっぱい写真を撮らせてくれて ありがとう

撮影日 2018/3/25 ・ 撮影地 札幌市

渡りの季節

渡りの季節がやってきました

オオハクチョウ に コハクチョウ マガン に ヒシクイ

北に戻る前にひと休みです

オオハクチョウ  カモ目カモ科

こちらはヒシクイとマガン

風よけになってくれたヒシクイさんに 感謝ですね

ヒシクイ・マガン  カモ目 カモ科

恵庭岳を背景に

恵庭岳

こんな美しい鳥を 間近に見られるなんて

誰かにお礼しなきゃいけない気分です

ハクチョウさん マガンさん ヒシクイさん

長旅に備えて たっぷり食べて ゆっくり休んで

十分な体力をつけてくださいね

写真を撮らせてくれて ありがとう

撮影日 2018/3/21 ・ 撮影地 長沼

キクイタダキ&クマゲラ

キクイタダキさん

昔からかわいいとは思っていたけれど

正面から見ると たまりません

黒い縁取りの黄色いベレー帽も キュートなお顔にぴったりです

キクイタダキ(オス)  スズメ目 キクイタダキ科

この日はマツの中から抜け出し 愛嬌を振りまいてくれました

ちなみにこのキクイタダキは 先日北大研究林で撮ったもの

この日の研究林は

クマゲラや

クマゲラ  キツツキ目 キツツキ科

オオアカゲラ

オオアカゲラ  キツツキ目 キツツキ科

キバシリ

キバシリ  スズメ目 キバシリ科

ヤマゲラ コゲラ シマエナガ ヤマガラ ゴジュウカラ

ハシブトガラ ヒガラ シジュウカラ シメ ヒヨドリ

マガモ ホオジロガモ ダイサギと大賑わい

ちなみにシマエナガは また改めてブログで紹介予定です

長沼では ハクチョウやマガン達も増えてきたし

なんだか忙しくなりそう

撮影日 2018/3/18 ・ 撮影地 苫小牧市

ミヤマカケス

今回も前回同様 北大研究林で出会った小鳥達の紹介を続けます

今回登場するのはミヤマカケス

カラスの仲間らしく鳴き声は今ひとつですが

外観はなかなかのもの

お洒落のポイントは翼の両側(初列雨覆)に入った

青 白 黒の横斑模様です

ねっ イケてるでしょ

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

この角度だと ちょっと地味なんですけどね

繁殖期には山に帰って行くんだろうから

平地でミヤマカケスに会えるのも もう少しです

モノマネ上手なカケスさん

私は密かに あなたをリスペクトしております

撮影日 2018/3/18 ・ 撮影地 苫小牧市