孤高のヒシクイ?

下の写真は、今年の3月中旬に沙流川付近の畑で見たヒシクイです。
群れになって 仲良く落穂を食べていましたが、
こちらに気付いて一斉にバサバサ!

これは、同時期のウトナイ湖。
  
ここにもヒシクイがいました。
でもこのヒシクイは、何故だか仲間と離れて1羽だけ別行動‥。 

‥そして下の写真は、今月中旬に同じ場所で撮ったもの。
コブハクチョウ数羽に混じって、同じ個体と思われるヒシクイが1羽。
何で、仲間と一緒にシベリアに帰らなかったの?
 
だって‥。
 
だって‥。
時々、旅立つことのできなかった旅鳥を見ます。
怪我をしていたり、はぐれてしまったり。
1羽だけ ぽつんと残されたように見えるヒシクイ。
今度仲間と一緒になったら、離れるんじゃないんだよ。

長都沼の白鳥

どうしても夕暮れ時の長都沼が見たくて、
昨日カメラをぶら下げて行ってまいりました~♪
 
日中は暖かかったこの日も、日没前には寒くなり
強い風に体温を奪われて、歯がガチガチとなるほどでした。
     
でも、同じ夕日でもロケーションのよい場所だと、やはり何倍も美しい‥。
夕日の中の白鳥やヒシクイの姿は、神秘的でした。
 
 

 
写真を撮りにいらしている方は、 本格的なカメラマンばかり‥。
中に入って行くのが憚られる雰囲気のなか、
「いいさ、私は私だ!」と、一緒に写真を撮らせていただきました。
 
近くにいらした方はプロのカメラマンだったようで、
頂いた名刺には photographer と書かれていました。
頼りなげな素人おまさを見かねてか、親切にいろいろ教えてくださいました。
今まで一人でしか写真を撮ったことがなかったけれど、
誰かと一緒に撮るというのもいいものだなぁ~と、思える体験でした。
みなさん、お世話になりました。