シジュウカラ

ピンと張りつめた冷たい空気の中

シジュウカラが元気いっぱいに飛び交っています

愉しげに歌いながら 梢から梢へ‥

ぐるぐる巻きにしたストールに顎を埋め

よくこの小さな体で 厳しい寒さに耐えられるものだと 感心します

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ずいぶん張り切ってるね!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

臆病者の‥

いえ 慎重派のツグミが

ナナカマドに集まるようになりました

寒さに当たって甘味を増した実は 魅惑の御馳走

赤い実と鳥の写真は絵になります

そっと遠くから狙いますが‥

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それでも逃げてしまいますOLYMPUS DIGITAL CAMERA

今季はキレンジャク どうなんだろう

ウソはやって来てくれるだろうか

毎年必ずやって来る冬ですが 一度として同じ冬はありません

気づくとカメラを車に積み込み ハンドルを握っている私です

‥‥‥

窓 汚れているなぁ

撮影日  2014/12/17  ・  撮影場所  恵庭市

つかの間の鳥見

所用で神戸に行っていました。

わずか30分ほどでしたが、
宿泊したホテル近くの公園(南公園)で鳥見をすることができました。

公園はヒヨドリだらけ。
ピーヨピーヨと、よく通る鳴き声がうるさいほどでした。

次に目についたのが、メジロ。
スズメよりも多いんじゃないかと思うくらい、あちこちで見かけました。

メジロ

聞き慣れない鳴き声をあげながら飛ぶ鳥がいたので、
目で後を追うとシロハラでした。
北海道では数の少ない旅鳥なので、気合を入れて撮りましたが
出来は‥今ひとつ。
それでも久しぶりのシロハラに会えて、嬉しかったです。
シロハラ
本州では珍しくない鳥でも、北海道では貴重な鳥。
道外に出向くときは、いつもドキドキわくわくしてしまいます。

ベニマシコ & ジョウビタキ

ヒッポ、ヒッポ、ピッポッポ  
車の中で暖を取り終えて外に出た途端、
ベニマシコが目の前に現れました。
冬羽で色褪せてはいますが、ほんのりと赤い色をした美しい雄です。
ゆっくりとカメラを構え、写真を撮らせてもらいました。
お願い、逃げないでね‥。
こちらは車の中から。
ニシキギの実を食べにやって来た、小鳥。
最初はヤマガラかと思っていましたが、よく見ればジョウビタキでした。
北海道で見たのは初めてなので、かなり緊張しました。
撮れた写真はご覧の通り 超ウルトラ級のポンコツですが、
こちらでは珍しい鳥なので記念にブログに載せることにしました。
ちなみに下の写真は、以前道外で撮ったジョウビタキの写真です。( 参考までに )
オス

オス

メス
簡単にはお目にかかれないと思いますが、
機会があれば なんとかリベンジしたいです。
ジョウビタキさん、その時は何卒よろしくお願いします。

ノゴマ

先日旭岳でギンザンマシコを狙っていたら‥

「喉の真っ赤な鳥がいたんですけれど、あれはいったい何でしょう?」
と、尋ねている人がいました。
きっと初めてノゴマを見たのでしょうね。
かなりエキサイトのご様子。
「 あぁ、ノゴマだ‥。」
という年配カメラマンの答えは、あまりにも素っ気なく
その男性はちょっとがっかり‥。
本州では殆ど見る機会のないノゴマ。

こんな喉の赤い鳥が、ひょっこり目の前に現れて
誰だって驚いちゃいますよね~。
すごい鳥を見つけちゃった!
って具合に‥。

下の写真は河川敷近くの林縁で撮ったノゴマです。
真っ青な空を背景に見るノゴマもいいけれど‥
緑を背景にしたノゴマの美しさは格別 ♪
ひゃ~、真っ赤だね~。
風に吹かれて、ゆ~らりゆらり。
そして、このみにくいあひるの子は
やがて美しいノゴマに成長する‥はず‥?

幼鳥って、ホントよく似ていますよね。
識別するのに苦労します。
間違っていましたら、ご連絡くださいませ~。

暑い日

ここのところ家に居て、真面目に庭仕事ばかりしていたので
気分転換にちょこっと鳥見に出かけて来ました ♪


タンポポやハルジオンが咲き乱れた空き地は、
まるでお花畑のようでした。

いいね~。
散歩中の猫だって、ちょっと絵になってしまう。
あっ、ノビタキのお母さんだ。
鳴いていますね~。
巣立ったヒナもいました。
可愛いね~。
見ていると、親鳥が見えないのに
時々お口をパクパクしています。
これってもしかしたら
餌を貰うためじゃなくって‥
暑さをしのぐため?
お口、パックリ!
これまた可愛いなぁ~。
お父さん、お父さん。
お子さん、可愛いですね。
おチビちゃん、近くに大きな猫タンがいるから、気を付けてね。
いっぱい虫を食べて、上手に飛べるようになるんだよ。

ちょっと空き地まで鳥見に‥。
気分転換にはもってこいです。

野道を歩けば

西島松のフィールドが、今とてもキレイです。
歩道の両側には、ムラサキツメクサが永遠と続き‥
まるで紫の絨毯を敷き詰めたようです。

レッドカーペットを歩く気分で、1人小道をてくてく。
これはハルジオンかな‥
あっ、ノビタキのヒナだ‥
こちらは、パパ。
お花畑で、ゆらゆらと揺れています。
ママは枯れ枝にとまっていました。
パパとママに守られて、すくすくと育つちびっこ
これは コウライタンポポ
ほら、しっかり足を踏ん張って!
風に飛ばされないようにね。
草に隠れるように、ひっそりと咲くルピナスや 
マーガレットの白い花

野道を歩けば‥
ちょっと幸せな気分になれるかも。
寒い初夏、思いっきり息を吸い込んでみました。

イソヒヨドリ

普段海から離れて暮らしていると‥

 海のある風景に出会うと、ちょっとドキドキします。
 岩礁の上にとまっているのは、イソヒヨドリのメス。
オニシモツケの向こうに見える切り立った断崖を目指して‥
たくさんのウミウが飛んで来ます。
断崖に、1羽のイソヒヨドリ(オス)がいるのを見つけました。
証拠写真だけでもと、写真に収めましたが‥まるで豆粒です。
(写真は かなりのトリミングをしています)

見られただけでもいいか‥
と思っていましたが、しばらくして
30m離れた電柱にとまってくれました。

そろそろと近づいて‥飛び立ったところをパシャ!
ちょっとピントが甘いけど
赤と青の魅惑の鳥、イソヒヨドリのオスです。

帰りがけ、シジュウカラらしき小鳥を鷲掴みにしてして
飛んで行く猛禽を見ました。
断定はできませんが、ハヤブサのように見えました。
我が家で巣立ったヒナを思い出し、チクッと胸が痛みました。

ヒナが生まれた!

今期初の、ノビタキのヒナです。
1羽は低木の細枝にとまり、風に吹かれるたびゆら~りゆら~り。
 もう1羽は太い枝の葉陰で、ゆったりと休憩中。
 黄色いくちばしとふわふわの羽、可愛いなぁ~♪
 小さな羽を羽ばたかせて、懸命の場所移動!
上手にとまれました。
小さなヒナには危険がいっぱい。
お父さんとお母さんの言う事をよく聴いて、立派な大人になるんだよ~! 

たれ眉ノビタキ

西島松のフィールドには、現在3組のノビタキのつがいがいます。

いずれも子育ての最中で
親は目立つ場所にとまり、ジッジッ ヒィ~!

ごめん、ごめん。
すぐに向こうに行くから、ちょっとだけ写真を撮らせてね。

ノビタキ(オス)

ノビタキ(メス)

つがいで仲良く、ジッジッ ヒィ~!
仁王立ち‥それも可愛いんだよなぁ‥
あれっ、このノビタキパパのお顔
なんとなくユーモラス。
右から見ても‥
左から見ても‥
たれ眉だ~!
うぷっ!
ごめんね、笑っちゃって。

2羽で力を合わせて
子育て、がんばってね。

ノゴマ

真っ赤な喉と、はっきり くっきりの白いアイシャドウ。
ピ~ンと立った尾羽に、長い足。
ノゴマのオスは、ホント遠目にもよく目立ちますよね~。

お久しぶりです、ノゴマさん。

さえずっていますね~♪
この赤い喉から「日の丸」の俗称があるとか‥
申し分のない順光のノゴマは、電線の上でした~。ちょっと残念‥
やっとできた鳥見に気分は最高~!
ノゴマさん、お付き合いありがとうね ♪