シロハラ

これからしばらくはまた、愛媛で撮りためた写真の残りを紹介することにします。 
今回登場するのは、シロハラ。松山郊外の重信川中流で撮りました。
 
「重信川沿いでは水辺の鳥が観察でき、周辺の農耕地には
タゲリやチョウゲンポウ、オオタカ、ハイタカにも出会えるチャンスあり」
「少し上流は いろいろな野鳥が記録される穴場」
‥ふ~ん、そうか。これは行くしかないな。
ということで、撮った写真の一部が下のものです。 
 

青い山を背景に、しなる枝先にぶら下がった野鳥。
なんの鳥かは判りませんが、風景にとけ込んでいい雰囲気でした。

重信川の表面は、ほとんど水が流れていません。
そのほとんどが伏流水となって、地下を流れているらしいのです。

中川原橋でバスを降りて、辺りを見ればまるで枯れ川。
おまけに工事で重機がいっぱい。
当てがはずれてがっかりでしたが、せっかくやって来たのだからと
上流に向かってテクテク歩いてみました。

やがて水の流れを発見!
そこで撮ったのが今回の写真です。
 

水辺の鳥は、コチドリやセキレイ、シギの仲間が少しだけでしたが、
たくさんのホオジロやツグミ、それにシロハラを見ることができました。
 
シロハラを見たのは初めてだったので、ちょっとニンマリ ♪
上の写真がそれです。
 

ここでカワセミも見ました。
でも撮れたのは、糞にまみれた笹の葉だけ。
それから、ミサゴを見ることもできました。
こちらは、見事なピンボケでした。

がんばります。

ジョウビタキ オス

初めてこの鳥を見たときも嬉しかったな~♪
 
鮮やかなオレンジ色のお腹が目立つ、なかなかきれいな野鳥でしょう?
お顔は真っ黒で、頭はシルバー。
ヘルメットをかぶっているように見えなくもない‥違うか‥。

 
この写真を撮ったときは、既に12月も中旬でした。
でも、まだまだ紅葉が綺麗でしたよ ♪

ジョウビタキは冬鳥として日本各地に渡来するそうです。
でも、積雪地には少ないとか‥。

北海道では見たことがなかったので、
初めてカメラに収める時にはドキドキでした。

 
青空に映えますね~。
この鳥は、わりに見つけやすい鳥です。
木の梢や棒の先など、目立つ所によくとまってくれます。  

昆虫や木の実が好物のようです。
あれ?餌を落とした?

オス、メスともに目立つ所にとまっては、
丁寧に何度もお辞儀をしてくれました。
尾を盛んにふるわせて、私を大歓迎!
 
ん‥なわけないか。
あれって、テリトリーを守るために威嚇してるのかなぁ?

お辞儀しながら、ヒッ、ヒッと鳴いたり
くちばしをカタカタと鳴らせる場面を何度も見ました。


ちょっと凛々しいジョウビタキのオスでした。
次回は、ジョウビタキのメスを紹介します。

あなた好みの、かわいいメスです‥な~んて‥。