アオバトとポンコツカメラ

再び アオバトです

前回あまりにも出が悪かったので 場所を変えて再挑戦してきました

アオバト  ハト目 ハト科

現地に着くや否や いきなり上空に現れたアオバト

おぉ すごい すごい

70羽前後は いたでしょうか

車からカメラを取り出し とりあえず連写です

その後も何度も出て来てくれましたが

なかなか落ち着きません

ハヤブサが何度も現れるし

ハヤブサ

波も高い

それでも何度かは岩場に降りて

写真を撮らせてくれました

家に戻って写真を見たら

あらあら なんだこれは?

なんと私 故障中のカメラでアオバトを撮っていました

あぁ やってしまった

チャンスを活かしきれない私

ホント 成長しないわぁ

※※※ ※※※ ※※※

追記

自動更新されていた Facebook が 何故か消えていました

「いいね!」やコメントを下さった方々

ほんとうに すみません

ちなみに故障のカメラは露出が不安定で

撮った写真の2/3は 真っ白だったり 真っ黒だったり‥

ごまかしごまかし使っていましたが

どうやら限界のです

修理に出さなきゃ(涙)

撮影日 2018/8/20 ・ 撮影地 寿都郡

海とアオバト

1年ぶりのアオバトです

アオバト

この日は どんよりと曇り空

ときおり陽も射しましたが 青空はわずか

ぽつりぽつりと小雨が降るときもあり

傘をさしたり 合羽を着たりと 落ち着かない鳥見となりました

現地に着いて30分を過ぎた頃 最初の偵察隊が現れ始め

1時間ほどで本隊が岩礁に飛来

よし 次は気合を入れて撮るぞ!

と意気込んでいたのだけれど

これが 1時間待っても 2時間待っても

さっぱりアオバトが現れません

同行した写真仲間から

アオバトがやって来てすぐに

ハヤブサが目の前を飛んだと聞き びっくり

えっ そうなの?

じゃあ 当分出て来ないかな

ハヤブサ

結局 その後もアオバトは現れず

テトラポッドの上のウミウやカモメや

オジロワシの幼鳥や

オジロワシ 幼鳥

ハクセキレイの幼鳥などの写真を撮ったりしていたのだけど

光の塩梅がどんどん悪くなっていくので

見切りをつけ早めに退散することにしました

ハクセキレイ 幼鳥

何度も というわけにはいかなかったけれど

それでも出て来てくれたんだから めでたし めでたし

アオバトさん 写真を撮らせてくれて ありがとうねー

撮影日 2018/8/12 ・ 撮影地 留萌郡

カワセミとキジバト

今年も近所の公園にカワセミが来てくれました

現地で会った方のお話によると

1週間ほど前には親子連れが頻繁に出ていたとのこと

残念ながら私が公園に通った昨日までの3日間は

ぽつりぽつりと成鳥が遠くに現れただけでしたが

久しぶりのカワセミに気分はうきうきです

写真は全て うーんとトリミングしています

カワセミ  カワセミ目 カワセミ科

3日前 2日前に見かけたのは 成鳥のオスでした

カワセミ(オス)

手頃な大きさの魚が泳いでいましたが

なにしろ浅い池

飛び込んで よく怪我をしないものだと感心してしまいます

昨日現れたのは 成鳥のメス

この時が1番近かったかな‥

カワセミ

こちらはキジバト

1羽だけでのんびりと日向ぼっこをしていました

もしかしてお相手は抱卵中かな?

キジバトの抱卵期間は15日ほどで 巣立つまでの期間もおよそ15日

植物の餌だけでヒナを育てられるキジバトなら

初夏を過ぎても繁殖が可能です

でキジバトさん ほんとうのところはどうなの?

キジバト

内緒

撮影日 2018/7/23,24,25 ・ 撮影地 恵庭市

今のうち

しばらくぶりの更新です

忘れた頃にやってくる おまさのこっそり野鳥日記

こちらは近所の公園で見つけたスズメのちびっこです

大きく開けたくちばしの中に

何が入っているのか定かではありませんが

この童顔で 独り立ち

大したもんです

スズメ  スズメ目 スズメ科

こちらはプンゲンストウヒの中にいた キジバトのヒナ

茶色い目をパチクリ

こちらを恐れる様子もなく のんびりと羽繕いをしていました

ダメ ダメ 人間を信用しちゃ

ホントは 怖いんだぞぉ

キジバト ヒナ  ハト目 ハト科

8月も中旬

ハマナシには赤い実

もうすぐ北国の短い夏が終わります

ちびっこ達は大急ぎで

知恵を身につけなくっちゃいけません

体力をつけなくちゃいけません

スズメの子は 越冬のため

キジバトの子は渡りのため

ハマナシ

撮影日 2017/8/14 ・ 撮影地 恵庭市

※※※ ※※※ ※※※

こちらは 以前

アオバトを撮りに出かけたときに見つけた

ハシボソガラスの親子

寿都の海岸で 仲睦まじい姿を見せてくれました

ハシボソガラス 親子

親鳥に比べると ひと回り小さくて 無邪気なちびちゃん

ハシボソガラス 幼鳥

おまえもいずれ

厳しい冬を越さなきゃいけないんだね

甘えておきなさい 今のうち

母さんガラスにたっぷりと

父さんガラスにたっぷりと

撮影日 2017/7/26 ・ 撮影地 寿都町

ハヤブサとアオバト

先日 アオバト狙いで寿都まで遠征しましたが

結果は今ひとつ

私の実力不足に加え

度々やって来るハヤブサが仇となりました

いっそ襲撃シーンでも撮ってやろうか

と欲を出しましたが 実力の伴わない私のこと

ビュンビュン追いかけるハヤブサにも

必死に逃げるアオバトにも 一向にピントが合わず

これも断念

なんとか撮れたのは 狩り直後の後姿だけでした

ハヤブサ

ハヤブサの右足に掴まれたアオバト

哀れですが これも自然の摂理と

呑み込むより仕方ありません

※※※ ※※※ ※※※

出足は好調だったんです

現場に着いてすぐに アオバトが目の前の岩場に降りてくれて

これは幸先がいいと思いました

でも アオバトは振り返ることなくバサバサ‥

アオバト(メス)

またすぐにチャンスがやって来るだろうと 呑気に構えていましたが

事あるごとにやって来るハヤブサに

アオバトはなかなか海水を飲みに来てくれません

結局撮れたのは 裏山の上空を飛ぶアオバトだけ

アオバト  ハト目 ハト科

こちらは エゾニュウでしょうか

オスが2羽とまってくれました

お昼頃からでしょうか

それもなくなり パタリと姿の途絶えたアオバト

ジリジリと照りつける夏の太陽に負け

一旦 現場を離れることにしました

戻って来てすぐに撮ったのが 最初の2枚の写真というわけです

その後も何度となくアオバトが現れ

とりあえずシャッターを切ってみますが

どれも今ひとつ

これは 近かった

完全な後姿ですけれどね

こっちは ごちゃごちゃ

そのうち陽が傾いて

岩場が逆光になってきた頃

またしてもハヤブサの狩りが成功しました

‥‥‥

寿都の夕焼けは きれいでした

撮影日 2017/7/26 ・ 撮影地 寿都町

アオバト

早くアップしなきゃと思いながら

とうとう1週間が過ぎてしまいました

今月初めに 寿都で撮ったアオバトです

この日は波が大荒れで

海水を飲む鳥には かなり厳しい環境のように思われましたが

アオバトは怯むことなく繰り返しトライ

「バカだな~ 」 なんて言いつつ

カメラを握る手に つい力が入ってしまいました

アオバト  ハト目 ハト科

アオバト  ハト目 ハト科

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撮影日 2016/9/1 ・ 撮影場所 寿都

アオバト

年に1度は見たくなるアオバト。

1羽1羽の美しい外観もそうですが、

上空を旋回し、岩礁に舞い降りる群れの迫力に すっかりやられてしまいました。

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アオバト(オス)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

海水を飲むアオバトOLYMPUS DIGITAL CAMERA

シルエットOLYMPUS DIGITAL CAMERA

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見たままの感動を写し撮りたいと思うのですが、なにせテクニックが‥。

毎年会いたくなる理由に

「未だ満足のいく写真が1枚も撮れていない。」

というのがあるのを 忘れていました。

撮影日  2014/7/31  ・  撮影場所  寿都郡

冠羽

長雨とぎっくり腰とで、しばらくお休みしていた鳥見。

昨日ちょっとだけ、長都沼周辺を走りました。

ノゴマやベニマシコの姿は見えませんでしたが、

赤い目をしたキジバトや

キジバト   ハト目 ハト科

キジバト   ハト目 ハト科

 水浴びをするカワラヒワ、

カワラヒワ    スズメ目 アトリ科

カワラヒワ    スズメ目 アトリ科

 巣立って間のないノビタキのヒナや

ノビタキ(ヒナ)   スズメ目 ヒタキ科

ノビタキ(ヒナ)   スズメ目 ヒタキ科

堆肥の山のヒバリが相手をしてくれました。

ヒバリ   スズメ目ヒバリ科

ヒバリ   スズメ目ヒバリ科

ちなみに、ヒバリの冠羽は立っていました。

警戒しているときに立つイメージの強い冠羽ですが、

ヒバリの場合は立っているのはリラックスしているとき。

緊張したときに冠羽を寝かせるようです。

堆肥の上でリラックスかぁ‥。

私なら冠羽、ビンビンに逆立っちゃうかもしれないなぁ。

撮影日  2014/6/16  ・  撮影場所  千歳市

海とアオバト

アオバトは、私にとっては憧れの鳥です。

美しい羽色もそうですが、
群れになって海上を飛ぶ姿にすっかりやられてしまいました。

なので毎年この時期になると落ち着きません。

でも、目的地(寿都)は遠い。
片道3時間以上かけて1人で出かける自信がありません。
そんな時ちょうど
知り合いが写真仲間と寿都に行くという情報をゲット♪

渡りに船とはこのこと。
ちょっとずうずうしいかなぁ‥と思いつつも、

速攻お願いして、同行させて頂くことになりました。
当日はよく晴れて申し分のないお天気でした。
場所を決めて、三脚を立てて、
さあ、出ておいで!
あっ、出てきた!
海を背景に飛ぶ 緑色をしたハトの美しいこと。
岩礁に降り立ちますが、留まるのはほんの一瞬。
降りたと思ったら
すぐに飛び立ち

道路を挟んだ裏山へ戻って行ってしまいます。

そんなことを何度も繰り返しながら
アオバとは海水を口にしました。
海とアオバト。
心に残る、美しい夏の風景でした。
快く同行させてくださった皆様に心から感謝いたします。
本当に ありがとうございました。

撮影日  2013/8/2
撮影場所  寿都郡

アオバト

涼しさに慣れ初めていただけに、ここ数日の蒸し暑さは堪えます。
何もかけずにタンクトップで寝てたせいか、昨日の朝から喉がおかしい。
久しぶりに風邪をひいたかな‥。

それでも昨日は、久々の良いお天気。
この日を逃したら、秋雨前線の影響でいつ出かけられるか分からない
と言うことで、ロキソニンを飲んで出かけてまいりました。
目的の鳥は‥そう、あの美しい緑の鳥です。

背後から突然現れるアオバトの群れ。

上空を何度か旋回した後
ぱらぱらと岩礁に降り立ちます。

思い思いの場所に降りて
わずかな時間を過ごしたら
すぐにその場を離れてしまいます。
でもしばらくすると、また岩礁に 戻って来るのです。
何度も‥
何度も‥
繰り返し‥ 
何度も。
とっぷりと海につかり海水を飲んだ後、
アオバトの羽から
こぼれ落ちる海のしずくは、まるで宝石のように見えました。
青い空と海原、そしてアオバト。
美しい風景を見ているうち、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。
来年もまた、おまえ達に会いに行くよ。
写真を撮らせてくれて、ホントにありがとう。