オジロワシ

今シーズンは冬鳥の出が悪いとのこと。
そう言えば、今年はまだキレンジャクの姿を見ていません。
マヒワやベニヒワ、シメやアトリもさっぱりです。
そんな中、あちらこちらで見かけるオジロワシ。
いいですね~。
この凛とした佇まい‥。

尾羽はすっかり白くなっているので、立派な成鳥に違いないのですが‥

‥顔をよく見れば、あり得ないくらいの童顔。
こんな可愛い顔をしたオジロワシは初めてです。
でも 羽ばたけば、そこは やはりオジロワシ。
大きな翼に、王者の威厳を感じます。

やっぱり、オジロは かっこいい!
生まれ変わることができるなら、オジロワシになりたいなぁ‥。

家の中から

いつも庭に遊びに来る シジュウカラ。
冬囲いの縄にとまり、ひと休みです。
空を見上げるその仕草を見ていると
「また降ってきたなぁ‥」
そんな声が聞こえてきそう。

毎日寒いね。
でも、もう少しの辛抱だよ。

こちらは、ストーブの前を陣取ったさわら。
ポカポカと暖かそうだね。

ねむねむ‥。

何気ない静かな1日。
どうかずっと、この幸せが続きますように‥。

家の中から

いつも庭に遊びに来る シジュウカラ。
冬囲いの縄にとまり、ひと休みです。
空を見上げるその仕草を見ていると
「また降ってきたなぁ‥」
そんな声が聞こえてきそう。

毎日寒いね。
でも、もう少しの辛抱だよ。

こちらは、ストーブの前を陣取ったさわら。
ポカポカと暖かそうだね。

ねむねむ‥。


何気ない静かな1日。
どうかずっと、この幸せが続きますように‥。

寒凪


冬は なかなかお天気に恵まれない小樽ですが
昨日は久しぶりに、申し分のない良いお天気!
この機会は逃したくない
というわけで、小樽港を訪ねて参りました。

コオリガモは来てるかなぁ‥
ウミスズメはどうだろう。
「カンムリカイツブリやハギマシコを見た」
っていう情報もあるけれど、見つけられるかなぁ~

大きく膨らむ期待と裏腹に、
実際埠頭にいたのはカラス、トビ、カモメ類くらい。
双眼鏡で 遠くを泳ぐシノリガモとウミアイサは確認できたけれど
あまりにも遠い‥。
せっかくのお天気なのに、残念だなぁ。

取りあえず、ハシボソガラスをパシャ!

続いて トビをパシャ!

これは、セグロカモメかな?

こっちは、セグロカモメの幼羽‥?

そうこうしているうち、
遠くにいたシノリガモが徐々に接近 ♪
お~、貝を咥えていますね。

風がないから、海面がキレイだなぁ。

そのうち、ヒメウもひょっこり現れ‥
写真を撮らせてくれました。

遠くに豆粒のように見えていたウミアイサの集団も‥
トップン、トップンと潜りながら‥

少しずつ、近くに来てくれました。
ボサボサ頭に真っ赤な目がトレードマーク ♪
あっちにスイスイ。

こっちにスイスイ。

なんだかとっても楽しそうでした。

結局この日は、カイツブリ類、ウミスズメ、コオリガモなど、
ついに1度も見ることはありませんでした。

それでも穏やかな海面に映る野鳥の姿はとても美しく、
この日ここに出向いて良かったと
しみじみと思ったのでありました~。

おまけ

ブログをご覧頂いている方から
掲載しているカモメはオオセグロカモメであるとの指摘がありました。
ご指導、ありがとうございました。

カモメ類、もう少し勉強せねば‥。(汗)

寒さの中で

冬至から、ほぼひと月が経ちました。
徐々に日が長くなってきましたが、依然寒さは厳し~いまま。

何もかもが凍りついて、
まるですっぽりと 大きな冷蔵庫の中に入ってしまったみたいです。

厳しい寒さに耐え、春を待つマガモ
小さな体で、華麗な狩りを繰り返すカワセミ

北の冬がよく似合う野鳥の王者、オオワシと‥

オジロワシ
凍てつくような寒さの中
ありのままを生きる生き物の姿は、美しく気高く見えます。

最高で最低の日 その2

最高で最低の日に撮った写真の続きです。
ホオジロガモ
ヤマセミ
カワセミ
ダイサギ

オナガガモとマガモ(♂)
マガモ(♀)

 ヤマガラ
ゴジュウカラ

写真を撮りながらISO感度は見ていたのだけれど、
1600がE520のマックスの値だということを、すっかり忘れておりました。
E5ボケです。
と言うより、おまさボケですね。(涙)
ちょっと自分が嫌いになりましたが、
めげないで また頑張ることに決めました。

またオオワシやヤマセミ、出て来てくれるといいなぁ‥

最高で最低の日 その1

 
命の次の次の次の次に大切な
カメラ(E5) とレンズ( ED150 F2.0) が入院中で
数日前から、E520  ED70-300 F4.0-5.6 を使っています。
そんな中 今日は、1年に1回あるかないかの
超ラッキーな鳥見の日となりました。
オオワシ、ヤマセミ、カワセミ、ダイサギ、
アカゲラ、コゲラ、ホオジロ、ミヤマカケス、カラ類、
ホオジロガモ、マガモ、オナガガモ。
たくさ~んの野鳥に出会いました。
そうそう‥それに人生で初のダイヤモンドダストにも!
超興奮しつつ、夢中で写真を撮りまくりました。
そりゃあ入院中のカメラやレンズに比べれば
質は落ちるかもしれないけれど、
E520とED70-300だって捨てたもんじゃありません。
でも‥家に戻ってPCに取り込んだ写真を見て、
ショックのあまり ひっくり返りそうになりました。
「晴天、順光、近い」3拍子揃った条件なのに、
「なんだ~!この粗い写真は~?」
しばらくプロパティーを眺め、ハタと気づきました。
ISO感度が全部マックスになってる‥。
その残念な写真が、これです。
ダイヤモンドダスト

オオワシ

コゲラ

ホオジロ

アカゲラ

その2に 続く‥

オオワシ

体の芯まで冷え切ってしまうような
厳しい冬の朝。

いつもの 場所に、オオワシがやって来ました。

精悍な顔つきは、王者の風格。
でもね、できたら電柱じゃない所にとまって頂けないでしょうか‥。 
 きっと、もっとかっこよく見えると思うんだけどなぁ~。
またコメントが入りにくい状態になっているようです。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

シマエナガ

ジュルリジュルリという声が聞こえてきたら、
それはシマエナガ。

こんにちは~♪

逆光だけど、とりあえずパシャ!

ひどい枝被りだけど、強引にパシャ!

白い帽子と白い衣をまとったエナガは、まるで愛らしい天使のよう‥。
キラ~ン!

繁殖期以外は、群れで移動するとか。
そういえば、君達いつも集団でやって来るよね。
ちょっと暗いけど、お構いなしにパシャり!
やっといい場所に出て来てくれました ♪
そのまま、そのまま‥動かないで‥

はい、チーズ!

しばれ

昨日は、「しばれる」という言葉がぴったりの
寒い寒い1日でした。

ナナカマドの実が凍りつき

美しい窓霜(まどしも)が、あちらこちらで見られました。
ちょっとだけ窓霜を撮って帰ろう‥
そう思って家を出たはずなんだけど、
気づけばいつの間にか公園。

池のほとんどは凍りついていて、
わずかに残った水面に
カルガモの群れが身を寄せ合っていました。

枯草についた霜は、まるで砂鉄のように見えました。

帰り道、再び窓霜にうっとり‥
こういう形状の窓霜を 霜羊歯(しもしだ)というらしいけれど、
私には どうも鳥の羽に見えてしまう。

最低気温 -20.4℃
最高気温 -7.6℃

今季1番のしばれる日でした。