キレンジャク その2

北海道では旅鳥 または冬鳥 とあるキレンジャク

この辺りでは ナナカマドが熟す頃に突然大群で現れ

食べ尽くすとパタリと姿が見えなくなる事が多い

滞在期間は すこぶる短い

それでも100羽程度なら 1週間は持つだろうと思っていたが

昨日見たレンジャクの群れは 500羽近かったんじゃないだろうか

キレンジャク  スズメ目 レンジャク科

私がレンジャクの群れにたどり着いたときは

ナナカマドの実のあらかたが食べられたあと‥

かろうじて 雪の上に落ちた実をついばむ姿を

なんとかカメラに収められた

すっからかんになった 商店街のナナカマド

消えたレンジャク達を追って 場所移動

お~い みんな どこに行ったんだーい?

撮影日 2018/1/30 ・ 撮影地 恵庭市

キレンジャク ヒレンジャク

地元商店街の街路樹に

待ちわびていたレンジャクの群れがやって来ました

100羽前後の大きな群れです

ほとんどがキレンジャクですが ヒレンジャクも少し混じっています

教科書通りですね

めぼしい場所で群れが現れるのを待ちますが

なかなか簡単には撮らせてくれません

警戒心が強く 車が通る度に一斉に飛び立ってしまうのです

そんなんじゃ ちゃんと実を食べられないだろうと思うのですが

みるみる実が減ってゆきます

機敏なんですかね

それとも数の多さかな

キレンジャク

赤い尾羽と黄色い尾羽が ごっつんこ!

キレンジャク ヒレンジャク

写真を撮っていて

思いがけず こんな場面にも遭遇しました

ハシボソガラスに襲われたヒレンジャク

いけない事と知りつつも

気づけばヒレンジャクのそばに居た私

詳細は別ブログで

興味のある方は こちらをご覧くださいね

ガーデニングの花咲かおまさ

花咲か日記 2018年1月29日

http://www.omasa.org/blog/2018/01/post-1638.php

撮影日 2018/1/28・29   撮影地 恵庭市

シマエナガ

冬晴れの森で

シマエナガが相手をしてくれました

シマエナガ  スズメ目 エナガ科

ふわふわ もこもこの天使

つぶらな瞳と 黒いおちょぼ口

たまりません

どんどん近づいてくるシマエナガ

近い

近い

近過ぎるぅ

手が届きそうな所までやって来たシマエナガちゃん

近過ぎてシャッターが切れなかったの エゾリス以来でした

幸せな時間をありがとう

撮影日 2018/1/10 ・ 撮影地 苫小牧市

ハクチョウ

みにくいアヒルの子は ほんとうはハクチョウであった

というけれど ハクチョウの子は とても美しくて

みにくいという印象から かけ離れています

ヒナのから成鳥間近の時まで一貫して美しい

そんな印象です

オオハクチョウ 幼鳥

今季はあまりハクチョウを見ていません

長都沼に飛来するハクチョウの数が格段に減った気がするのは

私だけでしょうか

寂しい限りです

撮影日 2017/12/30 ・ 撮影地 千歳市

川霧

明けましておめでとうございます

2018年 最初に登場する鳥はマガモとオナガガモ

冷え込んだ去年の暮れに 近所の公園で撮りました

川霧を朝日が照らして それはそれは神秘的でしたよ~

マガモ ・ オナガガモ  カモ目 カモ科

こちらの2羽はオナガガモのオス

仲良く並んで お食事中です

夜が明けて 明るくなってくると

まるで温泉みたい(笑)

湯加減は どうかな?

マガモ(メス)

枝という枝に 氷の結晶

美しいですねぇ

カルガモさんや

カルガモ

ヒドリガモさん

ヒドリガモ

コガモさんに

コガモ

オナガガモ君

オナガガモ(オス)

豆粒でしたが ウソ君や

ウソ(オス)  スズメ目 アトリ科

ダイサギさんの姿も ♪

ダイサギ  ペリカン目 サギ科

 ヒヨドリ ツグミ ハシブトガラ ヤマガラ

シジュウカラ アカゲラ カワアイサ

珍しい鳥というわけではないけれど

たくさんの野鳥が憩う公園は なんとも平和で心癒されました

みんな ありがとうね~

撮影日 2017/12/31 ・ 撮影地 恵庭市

おまけ

さわら (アメショー メス 7才)

本年もよろしくお願い申し上げます