みんな証拠写真だけれど

苫小牧のコンテナ埠頭で

夏羽に換毛中のミミカイツブリを見つけました

トプン トプンと潜りながら

あっという間に遠ざかってしまいましたが

色鮮やかなミミちゃんに会えて

テンションは ちょっぴり上昇~

ミミカイツブリ 夏羽  カモ目 カモ科

こちらは勇払原野にいた オオワシの幼鳥達(若鳥)

豆粒オオワシだけど

夕暮れ前でピンも甘いけど

えぇい載せちゃえ!

オオワシ 幼鳥  タカ目 タカ科

渡りは成鳥からと 何かで読んだことがあります

オオワシの幼鳥・若鳥軍団も

遅く旅立ち 遠くまで飛んで行くのでしょうか

がんばるんだよ~

突然 森の中からエゾシカの親子が駆け出してきました

夕方近くになると 降って湧いたようにエゾシカが現れます

エゾシカ

草地にいたエゾシカの群れを撮っていたら

林縁を 飛んでいる白い猛禽が視界に入ってきました

あれっ 白じゃない

灰色と黒‥ ハイチュウのオスだ!

数百メートル先のハイイロチュウヒを狙って パシャパシャ

で 撮れた写真がこれです(恥)

写真はともかく ハイチュウのオスは本物

恥を忍んでアップしました

笑わないでね

ハイイロチュウヒ オス  タカ目 タカ科

ミヤマホオジロ アトリの群れ カラ類 アオサギ

トビ カラス ヒヨドリ ツグミ

写真の出来はともかく

盛りだくさんの野鳥との出会いは心躍るものでした

でも次は もうちょっとマシな写真撮りたいな

がんばろうっと!

 撮影日 2018/4/5 ・ 撮影地 苫小牧市

恵庭公園

早春の恵庭公園を歩いてきました

4月になったばかりだというのに 公園にはもうほとんど雪が残っていません

マガモ番い  カモ目 カモ科

10日ほど前の景色とは すっかり様変わり

恵庭公園

ユカンボシ川の 生き生きとしたクレソンや

クレソン

日だまりのフキノトウ

フキノトウ

どことなく浮かれて見えるシジュウカラ

シジュウカラ  スズメ目 シジュウカラ科

美しいフクジュソウに

福寿草

アズマイチゲ

アズマイチゲ

木々の芽吹きはまだだけれど

エゾノリュウキンカにナニワズ

春を告げる草花達が 少しずつ花を咲かせ始めています

頭上から小枝が落ちてきて驚いたら

巣作り中のハシボソガラスと目が合いました

アカゲラ  キツツキ目 キツツキ科

春は恋の季節

希望に満ちた美しい春が 私は大好きです

撮影日 2018/3/24~4/2 ・ 撮影地 恵庭市

シマリス

下の写真は 冬眠から目覚めて間もないシマリスです

どことなく動きも緩慢で

「大丈夫?」と声をかけたくなるようなスローテンポ

写真は小川越しの散策路から そっと撮りました

(写真はトリミングしています)

シマリス

ポツポツとギャラリーも増えてきたので

そろそろ引き上げ時だと その場を離れたのですが

しばらく歩いて振り返ると

ギャラリーのうちの一人が

バシャバシャと小川の中に入って行くではありませんか

近くから撮りたい気持ちはわからないでもないけれど

それはない

更に男性は シマリスがいた倒木まで近寄り

木の中を覗き込んでいる様子

ショックでした

私はチャランポランな人間だけれど

そこまでしてキレイな写真を撮りたいとは思わない

心の中でシマリスに謝りながら

重い気持ちで駐車場に向かいました

ごめん

撮影日 2018/3/25 ・ 撮影地 札幌市

在庫から

石狩で撮ったシギの写真も底をつきました

で 今回は撮りっぱなしになっていった

トンボや身近な野鳥の写真をアップすることにしました

まずは セスジイトトンボ

8月中旬 安平町で撮りました

上がオスで 下がメスです

セスジイトトンボ

こちらも同じく8月中旬安平町で撮ったトンボ

ルリボシヤンマのメスです

ルリボシヤンマ(メス)

これは 9月1日に舞鶴遊水地で撮ったアオサギ

アオサギ  ペリカン目 サギ科

キジバトは 8月21日 近所の公園で撮りました

多分 今年生まれた若い個体だと思います

池の縁の岩を行ったり来たり

飛行練習をしているように見えました

キジバト  ハト目 ハト科

キジバト

こちらも同じ日 近所の公園で撮りました

今年生まれたハクセキレイの子です

のびのび~

ハクセキレイ  スズメ目 セキレイ科

今日は雨

窓を閉めていても 部屋の温度は20℃きっかり

カーディガンを羽織ってちょうどです

扇風機 そろそろ片づけるかな‥

てふてふ

虫の写真がたまってきました

野鳥ブログで紹介するのは ちょっと違うかな と思いつつ

他に適当な場所もないので

ここにアップさせてもらうことにしました

虫アレルギーの方は どうぞスルーしてくださいね

最初に登場するのは

我が家の庭で見つけた ベニカミキリ

明るい緑にシックな赤が映えて なかなかきれいな子でしょ

ベニカミキリ  7/24  恵庭市(自宅庭)

こちらはベニシジミ

小さいけれど この子も絵になります

ベニシジミ  5/31  千歳市

次に登場するのは エゾシロチョウ

花壇(花の牧場)の一角に植えられた

西洋マツムシソウ(スカビオサ)に群がっていました

他の花にはとまっていなかったところを見ると

この花 かなりのお気に入りみたいです

エゾシロチョウ  6/18  恵庭市(花の牧場)

続いては ウスバシロチョウ

ずっと撮りたかったチョウに やっと巡り会えました

次に撮るときは もう少し透け透け感を出したいな

ウスバシロチョウ  6/29  苫小牧市

再び エゾシロチョウです

こちらは自宅の庭で撮りました

濃いピンクの花は ゲラニウム ケンブリッジ

フウロソウの仲間です

エゾシロチョウ  6/30  恵庭市(自宅庭)

お次は セセリチョウの仲間

ムラサキセンダイハギの蜜を吸っていました

地味なわりに 写真写りのいい子です

セセリチョウの仲間  6/24  恵庭市(銀河庭園)

この子は 羽化間もないイチモンジチョウ(多分)

ずいぶん長い間 抜け殻にしがみついていました

イチモンジチョウ  6/24  恵庭市(銀河庭園)

イソツツジの花にとまっているのは

ミドリヒョウモンかな?

あまり自信はないんだけど‥

暑い 暑い 望岳台で

ナキウサギ待ちをしているときに撮りました

ミドリヒョウモン?  7/13  望岳台

こちらも同じく望岳台で

マルバシモツケにとまっているのは

多分 イチモンジチョウ‥かな?

違っていたら ごめんなさい

イチモンジチョウ  7/13  望岳台

こちらのバッタは 名無しの権平

ものすごく小さなバッタで

肉眼では茶色いかたまりにしか見えませんでした

でも 鳴くんですよ

一人前に

バッタの子供かな?

種類は分からないけれど

‥トノサマバッタ?

(後にヒナバッタではないかとコメントをいただきました)

バッタの仲間  7/26 寿都

最後に登場するのは セイヨウマルハナバチです

ムラサキツメクサの周りをブンブン ♪

寿都でアオバトを待っているときに撮りました

堤防に面した わずかな草地に

バッタやハチやチョウがぞくぞくとやって来ます

ホント 虫さんは逞しいです

セイヨウマルハナバチ  7/26  寿都

これでとりあえず 昆虫の写真はおしまいです

長々とお付き合い ありがとうございました

自信のない昆虫の識別

間違いがありましたら ご連絡いただけると助かります

ふわふわと

なにか獲物を仕留めたんだ

咥えたまま とことこ歩いているところを見ると

子育て中の親ギツネかもしれないなぁ

そんなことを考えながら 写真を撮っていたのだけれど

キタキツネ

家に戻って写真を確認して

深いため息‥

咥えられてぐったりしていたのは

あどけない顔をしたマガモのヒナでした

ぐっしょり濡れていたのは そのせいだったのか

キタキツネ

辺りを ふわふわと飛んでゆく綿毛は カスピエゾヤナギの果実

子孫を残すため 空中を漂います

カスピエゾヤナギ

さあさあ おまえも おゆき

ちび達のところへ

撮影日 2017/5/31 ・ 撮影地 千歳市

スランプです

家のリニューアルが終わったら

庭の仕事が一段落したら

風邪が治ったら‥

そんなことを考えているうち 半月近くが過ぎてしまいました

今日は雨

片手間に撮った在庫写真を引っ張り出して 久々にブログ更新です

※※※ ※※※ ※※※

下の写真は 恵庭公園のエゾリス

チョウセンゴヨウマツの上で 夢中でオニグルミを食べていました

桜を背景にしてカシャ

エゾリス

エゾリス  2017/5/9 撮影

こちらは 先月 長都沼近辺で見つけたノビタキ

今頃は もう子育てをしている頃かもしれません

いや まだ抱卵中かな?

ノビタキ(メス)  2017/4/21

ノビタキ(メス)  2017/4/21

ノビタキ(オス)  2017/4/21

ノビタキ(オス)  2017/4/21

こちらのヒバリは4月下旬

長沼の遊水地付近で撮らせてもらいました

ヒバリ  2017/4/25

ヒバリ  2017/4/25

ヒバリ

ヒバリ

ニュウナイスズメ

ニュウナイスズメ(オス)  2017/4/26

ニュウナイスズメ(オス)  2017/4/26

クロツグミ

クロツグミ  2017/5/9

クロツグミ  2017/5/9

コムクドリ

コムクドリ(オス)  2017/5/9

コムクドリ(オス)  2017/5/9

コムクドリ(メス)

コムクドリ(メス)

センダイムシクイ

センダイムシクイ  2017/5/10

センダイムシクイ  2017/5/10

コサメビタキは

いずれも恵庭公園で撮りました

コサメビタキ  2017/5/10

コサメビタキ  2017/5/10

 他にも

シジュウカラ ゴジュウカラ ヤマガラ ハシブトガラ アオジ アカハラ

アカゲラ コゲラ ハシブトガラス ハシボソガラス トビ キジバト

ヤブサメ ウグイス シメ カワラヒワ ハクセキレイ キビタキ

などに出会いましたが どれも写真は いまひとつ

私 ただいまスランプ中です

※※※ ※※※ ※※※

最後はシマアジ

あとでゆっくり撮ろうと とりあえずシャッターを切ったんだけど

お昼を食べている最中に

パタパタと飛んで行ってしまいました

鳥の撮影の

「あとで」はダメですね

シマアジ

シマアジ

しばらくぱっとしないお天気が続きそうです

とりあえず その間にしっかり体調を整えて

スランプからの脱却を目指します

みなさまも春の風邪にはお気をつけて

早春 恵庭公園の野鳥達

4月も中旬

早春の恵庭公園を歩いてきました

ユカンボシ川付近で見つけたのは 夏鳥のキセキレイ

キセキレイ  スズメ目 セキレイ科

キセキレイ  スズメ目 セキレイ科

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春の強い風に巻き上げられる落ち葉のそばで

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餌を探していたのは 冬鳥のツグミ

ツグミ  スズメ目 ヒタキ科

ツグミ  スズメ目 ヒタキ科

急ににぎやかな鳥の声が聞こえてきたと思ったら

100羽ほどのマヒワの群れでした

おまえ達は これから山に戻るのかな

マヒワ  スズメ目 アトリ科

マヒワ  スズメ目 アトリ科

アトリは北へ

アトリ  スズメ目 アトリ科

アトリ  スズメ目 アトリ科

シメは道東や道北では夏鳥らしいけれど

この辺りじゃ冬に見ることが多い鳥

おまえもそろそろ 何処かへ行っちゃうのかな

シメ  スズメ目 アトリ科

シメ  スズメ目 アトリ科

アズマイチゲが咲き

アズマイチゲ

アズマイチゲ

アズマイチゲ

アズマイチゲ

アカゲラが飛び交い

アカゲラ  キツツキ目 キツツキ科

アカゲラ  キツツキ目 キツツキ科

コゲラが ギィと鳴き

コゲラ  キツツキ目 キツツキ科

コゲラ  キツツキ目 キツツキ科

福寿草が花開き

フクジュソウ

フクジュソウ

クマゲラが水浴びをし‥

って ごめんなさい

これ ハシブトガラスです

でも中央右に見える丸い目

なんだかクマゲラに見えません?

ハシブトガラス  スズメ目 カラス科

ハシブトガラス  スズメ目 カラス科

夏鳥 冬鳥 旅鳥 留鳥 入り乱れて

恵庭公園は さながら野鳥の森

もう少しすれば

エゾエンゴサクやフタマタイチゲの群落が見ごろを迎えます

桜の咲く頃には イカル や クロツグミ キビタキ ツツドリ カッコウ

オオルリ アオジ クロジ ニュウナイスズメ コムクドリ

ウグイス ヤブサメ センダイムシクイ もやって来ます

なかなか楽しいですよ

お近くにお寄りの際は是非 ♪

撮影日 2017/4/14 ・ 撮影地 恵庭市

堂々と

毎日憑りつかれたように庭の雪割りをしていましたが

今日は久しぶりにフィールドを歩いてリフレッシュ ♪

わずかな時間でしたが

運よく キタキツネの狩りの瞬間に出くわしました

雪の中に隠れたネズミを一撃で仕留め

あっという間に食べてしまったキタキツネ

無駄のない動きに 見惚れてしまいました

キタキツネ

キタキツネ

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ぺろっ

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食後 とことこと歩き出し

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片足をあげ 枯草にマーキング

オスだったんだ

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と 思ったら

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今度は おしゃがみしてマーキング

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え~と おまえはオスで間違いないよね?

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人に媚びるでもなく 恐れるでもなく

実に堂々とした 美しいキタキツネでした

 撮影日 2017/3/25 ・ 撮影地 長沼町

エゾユキウサギ

初めてエゾユキウサギを見たのは 去年の晩春でした

既に夏毛への換毛期に入っていたようで

毛は茶色と白のまらだ模様

でも昨日見つけたエゾユキウサギは

名前のとおり 雪のように真っ白な毛をしていました

エゾユキウサギ

エゾユキウサギ  ウサギ目 ウサギ科 ノウサギ属 ユキウサギ亜種

活動の中心は夜ですが

この日はまだ日の高いうちから 餌探し

活発に 木の皮や枝葉をむしゃむしゃと食べていました

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野生のウサギでは最大級といわれているエゾユキウサギ

体長は50~60cmといわれています

大きな逞しい足は 雪の上を沈まず上手に走れるように

短い耳は 体温を奪われてしまわないように

神様からのプレゼントです

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ウィキペディアによると

エゾユキウサギの寿命は4年未満

平均で1年強で 成獣になる生存率は10~20%だそうです

短い一生

さあ 思いっきり跳ねて 思いっきり食べて

生きていることを楽しもう

撮影日 2017/3/19