チドリ目チドリ科

コチドリ

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4月の中旬くらいからかなぁ‥
西島松のフィールドで、コチドリの姿を見るようになったのは‥。
 
ここで子育てをしてくれるといいなぁ‥とず~っと思っていたんだけど、
なんとグッチ先生が、とうとうやってくれました。
昨日のブログで 超かわいいコチドリベイビーを披露です!
 

広い、広いあの空間で
石ころと区別のつかないようなコチドリの赤ちゃんを探すなんて‥
奇跡でも起きなきゃまず無理だ。
半ば諦めていた私とは違って
先生はやはり骨のある人物でした。
 
探し当てたことも素晴らしいけれど、
諦めないで探し続けたことに 素直に感動してしまいました。
 
私も、今日は西島松に‥
聞きなれたコチドリの鳴き声。
ああ、いる、いる。
そろそろと近づいても、遠くに飛んで行かない。
そうか‥。やっぱり子育て中だね。
  
コチドリは、擬傷を行う鳥です。
親鳥は、雛を守るため必死です。
普段はすぐに逃げちゃうコチドリが、
鳴きながら私のすぐそばにやって来る。

はぁ~、ダメだ。胸が痛い。

さっきまで親鳥が居座っていた場所を目指して、
そろそろと近づいてはみるのですが
赤ちゃんは小石と同じ色をしていて、なかなか見つかりません。
あまり長い間ストレスを与えるのも心配だし、
間違ってふんずけでもしたら取り返しがつかない‥。
おまけにパパとママの、切なくなるような擬傷行動。
 
(西島松)

お願い、もう帰って。

 
あぁ‥負けました。降参です。
私はまだまだ新米バードウォッチャー。
これ以上の深追いは、事故のもと。
コチドリの赤ちゃんはグッチ先生のブログでご覧いただくことにして、
私は退散することにしました。
やっぱり、まだまだへなちょこおまさです。
 
グッチ先生のブログです → http://pub.ne.jp/anmo/

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