ハト目ハト科

アオバト

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アオバト狙いで、小樽の張碓海岸に行ってまいりました。

着いて間もなく雷雨に見舞われ、40分ほど雨宿り。
天候の回復を待って、再びアオバトを待ちました。

線路の裏手にある山から、時折聞こえてくるアオバトの鳴き声。
でも、姿はなかなか見えません。
2度ほど数羽が線路近くまで飛んできましたが、
海までやって来ることはありませんでした。

今日は来ないのかもしれない‥。

半ば諦めかけたとき、突然アオバトの群れが背後からやって来ました。

50羽近くの美しい緑の鳥が、私のすぐそばをすり抜けて行きます。
距離にして4~5mくらいでしょうか。
大きな羽音を立て飛んでいくアオバトの群れを見送りながら、
言葉にできないような感動で ざわざわと鳥肌が立ちました。

海水を飲むアオバト。

こうして、頭を海の中に沈めてしまうのですね。
ずいぶんダイナミックな飲み方だなぁ。

この日岩の上に降りて海水を飲んだアオバトは、わずかでした。
岩に降りるまで、できるだけ刺激しないように
忍法「死んだふり」を使っていたのに効果がなかったようです。
おかげで飛んでいるまともな写真もゼロ。
これは、リベンジをせねば!
密かに決意を固めるおまさなのでした。

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