カモ目カモ科 チドリ目シギ科

コクガン

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昨日深夜3時に目覚め、
PCに入っていた知り合いからの鳥情報を確認しました。
まだ早いからもう一眠りと思うのだけれど、
その情報で頭の中がいっぱいになって
どうしたって眠れない。
結局、まだ薄暗いうちに鳥見に出かけることにしました。
目的地は鵡川。
河口に着いたのは8時前でした。
川は完全に凍りついていました。
寒さで顔がヒリヒリとします。
ミシ、パリン。
あちらこちらから氷の割れる音がひっきりなしに聞こえてきます。
日常かけ離れた光景に、自然と背筋がシャンとします。
凍りついた川の上にカラスが舞い下ります。
くちばしが細くとがって見えます。
もしやミヤマガラスでは‥。
と 期待を込めてシャッターを切りましたが、
 基部は白く見えないのでハシボソガラスでしょうか。
 凍りついた雪のない道を歩きます。
草原に小鳥はいないか、耳をそばだてて注意して進みます。
ハクチョウが数羽 遠くに見えたのと、ウミウが1羽飛んだのと、
後はカラスだけ。
よし、ここには居ない。
場所移動です。
こちらは漁港。
ヒドリガモと一緒にいるシギは、ハマシギです。
毎年この時期やって来ます。
 そしてコクガン(幼鳥)3羽。
前回見たときはレースの首飾りをしていませんでしたが、
今回は3羽とも しっかりお洒落しています。
別の個体でしょうか。
それとも時間が経過して斑が入ったのでしょうか。
こちらは午後の様子。
3羽の天然記念物は、アスファルトをとことこ歩いていました。
 目の前の水たまりで立ち止まり
美味しそうに水をゴックン ♪
 喉を潤した後は、連れだって草地へ‥。
長閑です。
くぅ#さん、どうもありがとう。
おかげでハマシギと、かわいいコクガンを撮ることができました。
コミミズクを見つけることはできませんでしたが、
ベニヒワには会えました。
次回のブログでご報告します。
撮影日     2014/1/16
撮影場所   むかわ町

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