カモ目カモ科

オオハクチョウ

投稿日:2014年3月7日 更新日:

4日ほど前の夕方、長都沼に行って来ました。
完全防備をしていたつもりですが
凍えそうな強い風に体温を奪われ、歯がガチガチと鳴る始末。
沼には100羽程度のオオハクチョウが、
うずくっまていました。
しばらくして沼に居たハクチョウが飛び立ち始めましたが、
遠い上にみんな逆方向。

結局まともな写真が撮れないまま帰路に着く羽目になりました。

翌日からは悪天候が続き、雪かきに追われる毎日でしたが
今朝は久しぶりにいいお天気。
リベンジというわけではないけれど、
沼の様子が気になって
再びハンドルを握り出かけて来ました。
長都沼にはオオハクチョウがわずかに居るだけで、閑散としていました。
カメラの準備をしていたら、次々と群れがやって来ます。
みんな南の方角から飛んで来ます。
Uターンして向かって来るところをパシャ!

群れは全部で100羽ほど。

挨拶や羽づくろいをした後は、
思い思いの場所でのんびりと羽を休めていました。

つまり‥
今のハクチョウ達は、
夕方に沼を飛び立ち、早朝に飛来する。
という行動パターン?

秋には夕方になると沼に戻って来ていた気がするけれど、
逆ってこと?
結氷して水面が狭くなっているせい?

飛んで行く先は、千歳川なのかなぁ。

あぁ、謎は深まるばかりです。

撮影日    2014/3/7
撮影場所   千歳市

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