キツツキ目キツツキ科

秋のウトナイ

投稿日:2021年10月2日 更新日:

 

久しぶりのウトナイです

薄暗い林では カラ類(ハシブトガラ シジュウカラ ゴジュウカラ ヤマガラ)が飛び交い

キバシリが ぐるぐると木の幹を回りながら 登っていました

キバシリ (キツツキ目 キツツキ科)

 

ヒッポ ヒッポ ヒッポッポは ベニマシコ

ジッ ジッ は 誰かの地鳴き

ウグイス それとも アオジかな?

揺れる灌木の中から飛び出しだのは キジバトでした

 

ウグイス (スズメ目 ウグイス科)

 

アオジ?

 

ノコギリソウ

 

 

 

湖には マガン ヒシクイ カモの群れ

一斉に群れが飛び立ったたと思ったら

なるほど

空にオジロワシの姿がありました

マガン (カモ目カモ科)

 

のんびりと水浴びをしているのはオオハクチョウです

羽を傷めた残留組でしょうか

それとも早々と渡ってきた個体でしょうか

遠目には区別がつきませんが

なんとも長閑な光景でした

 

オオハクチョウ (カモ目カモ科)

 

木道沿いのマユミには メジロの群れ

メジロ (スズメ目 メジロ科)

 

 

マユミ

パクリと割れた果実から 艶やかな種が覗いています

 

 

こちらは以前撮ったオオジシギの写真

正確には オオジシギの一部分の写真(笑)

野鳥の写真を撮るのは難しいです

大抵は 先に野鳥に見つけられ 彼らが逃げ始めて初めて気づきます

だから 自然とこういう写真が多くなっちゃう

タカのような目が欲しいです

 

 

でも ほんとうにそうなったら それはそれで大変かもしれないですね

見えなくていいものまで見えちゃって

 

 

9月 10月  ・  苫小牧市

 

 

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