仲良しダイゼンと走るオオバン

千葉で撮りためた在庫写真も今回で終わり

最後を飾るのはダイゼンとオオバンです

北海道で ダイゼンは旅鳥

オオバンは夏鳥(不凍水域で一部越冬)

どちらも真冬に見ることはあまりない鳥です

まずはダイゼン

ダイゼン  チドリ目 チドリ科

ダイゼン(冬羽)  チドリ目 チドリ科

ハマシギと仲良く ♪

寄り添う姿 まるで親子みたいですね

大らかで やさしい関係は 見ている者を幸せにします

人と人との関係も こうであればいいな

と思います

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そしてこちらはオオバン

干潟を走っている姿がなんともユーモラスで

思わず笑ってしまいました

オオバン  ツル目 クイナ科

オオバン  ツル目 クイナ科

目指した場所はこちら

みんな一心不乱に何やらついばんでいます

よほど魅力的な餌があるのでしょうね

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突然

今度は海に向かって猛ダッシュ!

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干潟を疾走するオオバンの群れ

本人(?)達は一生懸命なんだろうけど

やっぱり可笑しかったなぁ

かわいかったなぁ

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長閑で美しい三番瀬

また行きたいな

できれば今度は 渡りのシーズンにでも

撮影日 2017/1/28 ・ 撮影地 千葉県

シロチドリ

道内では旅鳥のシロチドリ(一部繁殖)

本州以南では冬も普通に見られます

転げるように砂浜を走る姿の かわいいこと

驚異的なピッチの速さに

思わず吹き出してしまいます

シロチドリ  チドリ目 チドリ科

シロチドリ  チドリ目 チドリ科

たまには止まらないとね

シロチドリ

水浴びもね

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北海道に戻ってから 風邪でダウンしてしまい

鳥見も ずっと お休み中です

楽しみにしていた犬ぞりレース観戦も断念 (涙)

千葉で撮りためた写真が底をつく前に

なんとか元気になりたいな~

撮影日 2017/1/28 ・ 撮影地 千葉県

ミサゴ・ダイゼン・ミユビシギ

海辺の鳥 最終回はミサゴから

ミサゴはやっぱりかっこいい

狩りこそ失敗してしまいましたが 空を滑るように舞い下り海にダイブ!

その迫力たるやまさに圧巻でしたよ

ダイブの瞬間?

それが ひどいボケボケで‥

まだまだ修行が必要ですね

ミサゴ タカ目ミサゴ科

ミサゴ タカ目ミサゴ科

こちらは ダイゼンです

最初見たときはムナグロかと思いましたが

白と黒の羽色は まさしくダイゼン

どうやら夏羽から冬羽に換毛中のようです

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ダイゼン チドリ目シギ科

ダイゼン

ダイゼン

こちらは幼鳥かな

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ダイゼン

ミユビシギも姿を見せてくれましたよ

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ミユビシギ

浜辺で寛いでいるのは メダイチドリです

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メダイチドリ チドリ目チドリ科

 

仲良しですね~OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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最後は シロチドリ

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シロチドリ チドリ目チドリ科

のんびりとシギやチドリを眺めた2日間

いい気分転換ができました

いっぱい写真を撮らせてくれて 心からありがとう~! です

撮影日 2015/8/25・8/30 撮影場所 小樽市

勇気

砂利道でコチドリを見つけました

ちょっとだけためらった後

こちらに向かって真っすぐに走って来ます

えっ?

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とことこ走っていたコチドリが 突然しゃがみ込んだので合点がいきました

そうか 卵を温めていたんだ

家に戻って写真を確認したら 胸の下に2個の卵が見えました

小石とそっくりです

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羽をわずかに広げ 卵をしっかりと体で覆いますOLYMPUS DIGITAL CAMERA

なんて勇敢な親鳥だろう

どうか丈夫なヒナが生まれますように

邪魔にならぬよう 砂利道をそっと引き返しました

撮影日 2015/5/14 ・ 撮影場所 石狩郡

メダイチドリ

ダイゼンを撮った同じ場所で、
他にも何種類かのシギやチドリに出会いました。
そのうちの1つが、このメダイチドリ(冬羽)。
珍しい鳥ではありませんが、とってもフレンドリー。
レンズを構えた前でも、臆することがありません。
すっかりリラックスした様子で
水浴びをしたり‥
浜辺をトウネンと一緒にお散歩したり‥
  
頭をカキカキしたりと、
様々な表情、仕草を見せてくれました。

 この小さな体で、ロシアから来たのかと思うと感心してしまいます。
越冬地は、東南アジア。
気を付けて渡って行くんだよ。
撮影日   2013/9/23

ダイゼン

一昨日、 写真仲間のお一人から
 「これからダイゼンを撮りに行くけれど、後をついて来ますか?」
というような内容の連絡を戴きました。
ダイゼン。
まだ撮ったことのないシギです。
ありがたい!
もちろん、お仲間の車の後をついて走りました。
※※※
現地はいいお天気でしたが、風が強く
時々風にあおられて砂が舞い上がり、まるで砂嵐のようでした。
車中から、キョロキョロとダイゼンを探すこと1時間半。
現れました!
冬羽なので、顔も腹も黒くありませんが
まぎれもないダイゼンです。
砂が舞い上がるると立ち止まり
目を閉じて(瞬膜を出して)踏ん張ります。
すごい風だね。
風がおさまると
くちばしを砂の中に入れて、餌探し。
目が合って、ちょっと怯んだのか
 一瞬身を伏せましたが
すぐに、すっくりと
立ち上がり
 何事もなかったように
餌探しを続けました。
うまうま…

初めてのダイゼンに、大興奮の数時間でした。

お声をかけてくださったお仲間に、感謝の気持ちでいっぱいです。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

撮影日   2013/9/23

コアオアシシギ

8月も中旬を過ぎ、いよいよシギ・チドリの季節になりました。

ちょっと遠いし逆光気味だけれど、
一応こちらはコアオアシシギ。
コアシシギのくちばしは、真っ直ぐ。
ちなみにアオアシシギのくちばしは、ちょっぴり上に反っています。
うん、真っ直ぐだ。
間違いなく、コアシシギ‥だね。
のんびりと餌探し。
周りには、ヒバリシギやイカルチドリ(?)の姿もありました ♪
ご近所さん、こんにちは~。
こちらがヒバリシギさんで
あちらが、イカルチドリの幼鳥さん。
いや、待てよ。
もしかして、コチドリの幼鳥さんだっけ?

シギやチドリの識別はとても難しいです。
もし間違いがあったら、どうかご指導をお願い致します‥です。

コチドリ

久しぶりにコチドリの登場です!
親鳥の警戒声で身を伏せた2羽のヒナ‥ 
周囲の小石とそっくりなので 
1度目をそらすと 見つけるのが大変です 
 
   
親鳥の警戒解除の鳴き声が聞こえるまで 
じっと我慢のちびっこ‥
 
  
こちらは 石の影に身を寄せて
ニンニン‥
 
  
ごめんね
もうあっちに行くからね‥
 
 
トレードマークの黄色いアイリング
幼鳥にはまだありませんでした
 
お父さん お母さんの言いつけを守って
しっかりと生き延びるのだよ~!
 

シロチドリ

砂浜をちょこまかと走る姿は、おなじみコチドリ!
‥でも、何かが違うような気がします。
 
 
あ~、アイリングがないんだ。
 
 
胸の黒い帯も つながっていない。
 
 
走ったり飛んだりする姿は同じに見えるけど、
  
 
足の色も違うみたいだなぁ‥。
 
 
え~と、この鳥は‥
  
シロチドリだ!
はじめまして、シロチドリさん。
小雨のなか、写真に付き合ってくれて どうもありがとう!
 
 
撮影 5/4 石狩