スズメ目ハタオリドリ科

スズメの日

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 昨日は寒い寒い1日でした。
朝の最低気温は-13.6℃。
厚着していても手足の先がジンジンするような寒さでした。
この冷え込みで、外は一面白銀の世界に‥。
まるで氷の国に迷い込んだみたいです。
厳しい寒さのせいか、鳥の声が全くしません。
生きものの気配ゼロです。
これじゃあ仕方ないと場所を移動。 
農家の庭先で、草の種をついばむ スズメを見つけました。
はらはらと落ちる雪に陽が当たって、とても綺麗~。
  
しな垂れた草の先端にとまった2羽のスズメ。
1羽が飛び立った途端、重りをなくした草は勢いよく 跳ねあがって
もう1羽のスズメは、大きく右に左に揺れました。
その様子があまりに可笑しかったので、思わず声をたてて笑ってしまいました。
スズメ、可愛かったなぁ‥。
 でも、早起きして撮れた写真がスズメだけでは寂しすぎますよね。
少し気温も上がってきたみたいだから、もう1度鳥探し頑張ってみようかな~。
 鳥の声がします。
ヒッポ、ヒッポ、ヒッポッポ ♪
あの声は、もしかしてベニマシコ?
居ました。居ました。
間違いなくベニマシコのオスです。
( 写真右下 )
はるか遠く、草の間から撮った写真なのでご覧の有様ですが
証拠までに‥。(恥) 
時々道を横断する鳥がいます。
カラ類が多いですが、シメやアトリの姿も確認できました。
豆粒のアトリ
これは‥あれ?
もしかして、ミヤマホオジロ!?
( 遠く+逆光+枯草+へたっぴのため、これが精いっぱいでした~。)
水路にミコアイサが3羽(オス2、メス1)が泳いでいました。 
この日は他にも、ノスリ、ダイサギ、アオサギ、オオハクチョウ、カイツブリ、マガモ
トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラ
ヒガラ、シメなどを見ました。
でも結局、ちゃんと撮れたのはスズメだけ。
コミミズクの日の翌日は、スズメの日となりました。

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