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長都沼の豆粒オジロワシ

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長都沼付近の農道を走っていたら、
突然カラスの大群が一斉に飛び立ちました。
いったい何事?
車を停めて確認したら、鳥の死体が見えました。
大きい。トビ‥かな。
尾羽が見当たらないのは、既に引きちぎられた後なのかもしれません。
残酷なようだけれど、こうして命がつながっているのだと思うと少し慰められます。
頭上には数えきれないほどのカラスとトビが、舞っていました。
沼の開氷面は、以前より広がって見えました。
時々、オオハクチョウの家族群が飛んで来ます。
と‥対岸の雪原に、キタキツネ発見!
この子は、しっぽの毛がほとんど抜けています。
疥癬でしょうか。
手前を泳ぐのは、カワアイサのオスです。
あっ、 何か飛んだ!
取りあえず、パシャ!
モニタを確認したら、ベニマシコでした。
逆光を避けて場所移動しましたが、
苦労して移動した割に、あまり出来の良くない写真でした。 (がっくり)
対岸に、別のキタキツネを見つけました。
この子は毛並みが立派です。

カッカッカッカッ! カッカッカッカッ! 
オジロワシの鳴き声が、時々聞こえます。
声の方を探しますが、姿は見えず。
しばらくして、遠くに2羽のオジロワシを見つけました。
(豆粒だったのでかなりトリミングしています。) 
素晴らしいシンクロ度
ピッタリとくっついて‥
あっ、ちょっと離れた~。
ぽんこつ写真なのではっきりしませんが、
なにやら魚のようなものを渡しているようにも見えます。
おぉ~、オオハクチョウがまたやって来ました。

開氷面が増えると、俄然沼は賑やかになります。

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