ツル目ツル科

3組のタンチョウ 若鳥2羽

投稿日:2021年10月22日 更新日:

 

今月16日に撮った若いタンチョウ2羽の写真です

オオハクチョウやヒシクイ マガンの群れに混じって

刈り取りの終わった畑で餌をついばんでいました

距離があったので 写真はかなりトリミングしています

 

 

 

 

 

 

 

 

羽を閉じてしまうと黒斑が見えにくく

私には成鳥と若鳥の区別がつきません

 

 

 

前回のブログの追記記事でも書きましたが

幼鳥1羽の行方が不明になったということで

前回の成鳥2羽は その幼鳥の親鳥の可能性が大きいということがわかりました

幼鳥の行方が不明になった後で見た親子連れは 318の足環をつけた別の家族だったようです

大変失礼しました

したがって私の見た 3組のタンチョウの構成は

親子3羽 → 成鳥2羽に

若鳥2羽

親子3羽(足環318)

の合計7羽であると思われます

 

行方不明になった幼鳥が哀れでなりません

なんで側溝などに落ちてしまったのでしょう

 

撮影日 2021/10/16 ・ 撮影地 千歳市

 

 

おまけ

こちらは一昨日 近郊の畑で見たタンチョウです

この写真には写っていませんが 親子3羽のタンチョウのうち1羽には318の足環が確認できました

こちらの幼鳥は無事に育っているようで ホッとしています

 

親子とは別に 同じ場所に2羽のタンチョウもいました

4と5がそうです

距離があり 羽を閉じていたので 成鳥なのか若鳥なのか判別できませんでしたが

同時に5羽が写っていたので参考までにアップしました

 

 

撮影日 2021/10/20 ・ 千歳市

 

 

追記

行方不明になっていたタンチョウの幼鳥

親鳥と一緒にいるところが 複数確認されているようです

23日には 遊水池内で親と一緒にいるのを

守る会の人たちが確認し 元気そうだということ

ほんとうに よかったです

連絡をくださった方々 ありがとうございました

 

 

 

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