アメリカヒドリ

昨日、M 町に行ってまいりました。
ハイイロチュウヒ狙いでしたが、
なかなか現れないハイチュウに痺れを切らし、漁港へ移動。

今年の1月にはここでコクガンを撮っています。
何か珍しい水鳥は居ないかと
双眼鏡で辺りをチェ~ック!

居るのはスズガモとヒドリガモかぁ。
うん?‥待てよ。

なんだか1羽だけ、やたらおでこ(?)が白っぽい。
これはもしや‥。

じわじわ近づき こっそり観察したところ、
目の周りが濃い緑色をしています。

間違いなくアメリカヒドリです。

逆行気味だったので 回り込もうとしましたが、
カモ達に見つかってしまい
敢え無く‥
バイバ~イ!(涙)

この後、ハイイロチュウヒを撮るには撮りましたが
満足のいく写真には程遠く‥。

リベンジを誓い、今年の鳥見はどうやら終わりとなりそうです。

今年もお世話になりました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

ホオジロガモ

なんとなく出しそびれていたホオジロガモの写真です。
2週間くらい前に、苫小牧で撮りました。
海では遠くからしか見ることの難しい気がしますが、
人馴れしてきたのかマガモ達に混じって近くにやって来ます。
トレードマークの白いほっぺの可愛いこと‥。

咥えているのは何でしょう。
まるでゆで卵みたい‥。
天気予報では大荒れの週末になるとか。
これからしばらく雪かきに追われそうだなぁ‥。

近所のお馴染みさん

今日の午後あたりから、雪が降り始めましたが、
ここ数日は、そこそこの良いお天気が続いていました。
で、あちらこちらを気ままに訪ねてパシャリ、パシャリ。
下の写真は最近撮った、近所のお馴染みさんです。

恵み野中央公園のコガモさんに

ミヤマカケスさん。
この子は上手に、トビのモノマネをしておりました。

そして、ハクセキレイ。
こっち向いてよぉ~。
こちらは西島松のフィールドで見つけた、ダイサギ。

小さな池はほとんど凍ってしまいました。

キタキツネさんも出て来てくれました。

ヒガラさんに‥

アカゲラさん。

みんな寒さに負けずに、生き生きとしてみえました。
私も負けずに、頑張ろうっと ♪

ゲラゲラの森

久しぶりのゲラゲラの森。

着いたのが午後1時を過ぎていたので
あまり期待をしていなかったのだけれど
悪運の強いわたくし。

散策を始めて間もなく
キョ~ン、キョ~ンという声が前方から聞こえてきました。

声の方に向かって急ぎ足。
おぉ~!あのシルエットは、紛れもないクマゲラさん。

残念な逆光だったので、じわじわと回り込み順光へ‥
パシャ!

身だしなみに余念のない 
あなたは、まさしくクマゲラ夫人ですね!
パシャ!

パシャ!
 

パシャ!
 
パシャ!
 
クマゲラさん、可愛さ全開です!
ゲラゲラの森では他にも アカゲラやコゲラを見つけましたが、
写真がどれも今ひとつ。
そこそこだったのは、実をついばむヒヨドリと‥
ヤマゲラでなく、ヤマガラさんでした。
オンコの実、いっぱいだね~ ♪

食べて!食べて~!
 
1時間半くらいの鳥見でしたが、楽しい鳥見でした。
クマゲラのおかげかな。
ゲラゲラの森、大好き!

あ~、フクロウがいた!


昨日の午前中は、青空の広がる素晴らしいお天気でした。

スッキリと晴れた日は、家に居るのがもったいなくて
どうしても出かけてしまう私。
貧乏性だなぁ~。

でも、思いついたのがちょっと遅くて
目的地に着いたときには 太陽は雲の向こう。

しまった~。
これも私の日頃の行いが悪いせいだ。
などと、くだらないことをあれこれ思いながら歩いていると‥

あれぇ?
もしかして、またフクロウが来てる?

以前、偶然見つけたあのフクロウ。
風の噂では、あれから1度も姿を見せていないとのことだったけれど‥。

間違いないよね。
うん‥間違いない。

驚かせないように
そろ~り、そろ~り‥。
時々薄目を開けるけれど

すぐに目を閉じて、ねむねむ‥。
30分くらいは うとうとしていたでしょうか。
1度だけ、くりくりお目目を見せてくれましたが‥。

すぐにまた、目がトロン。

お休みなさい。

 この森に居ついてくれたらいいんだけどなぁ‥。

フクロウさん、お願い!

冬の風景(小樽編)  シノリガモ他

引き続き小樽で撮った写真を
チョロチョロっと掲載します。
前回のブログで小樽のお天気は気まぐれだと言いましたが
ホントにそうで、
お日さまが出てきた~♪
と喜んでいても、あっという間に事態は急変。
祝津の展望台に着いた頃には、ひどい吹雪でした。
崖下の海面に珍しい水鳥でもいないかと思って来たものの、視界は最低で
強風にあおられて海に落ちちゃうんじゃないかと思うほどでした。
(まあ、私の体重なら大丈夫なんですけどね)

港内はさすがに波が穏やかでしたが、
雪は相変わらず降り続き
シノリガモの上にも 雪がふんわりと乗っかっていました。

小樽運河は、すっかり冬の佇まい。
バスから降りてくる観光客の賑やかさと、
色を失った景色とのアンバランスさで
なんとなく落ち着かない気分になってしまいました。

イー、アール、サン。パシャ!
‥そうか。海外のお客さん、戻って来てるんだな‥。

冬の風景(小樽編) トビ


冬の小樽のお天気は なかなか気まぐれで、
気持ちの良い天気だと思っていても‥

いつの間にか暗雲が立ち込め‥

薄暗い空から、雪が舞い落ちてきます。

漁港に集まったトビの姿は
降りしきる雪で、あっという間に霞んでしまいます。

この北国の冬の風景が 妙に心を捉えて離さないのは、
もしかしたら 私が暖地育ちだからなのかもしれませんね。

冬の風景(小樽編)  ウミアイサ


派手なボサボサ頭のウミアイサ。
いつかはお目にかかりたいと思っていましたが、
先日ようやく その姿を見ることができました。

ちょっと遠くて残念でしたが、初撮りのウミアイサ。
真っ赤な目をした なかなかのイケメンでした ♪ 

ちらちらと雪の舞う中、遠くを漂うボサボサ君。
次はもう少し近づきたいなぁ‥。

どうか願いをお聞きくだされ。

越冬カワセミ

冬のカワセミを撮ることは、長い間 私の夢の1つでした。
何度か目の前を横切っていく姿を見たことはありましたが、
いつもすぐにバイバ~イ!
だから対岸の木の枝に その青い羽根を見つけたときは
もうドキドキでした!
飛ぶんじゃない!
飛ぶんじゃないぞ~!
念願の白い雪をバックに‥
越冬カワセミは魚を捕まえると
何度も何度も枝に打ちつけていました。

ねえ、おまえ。 気を付けるんだよ。
夏に魚を振り回して落っことしてたでしょう?
冬でも凍らないその川で
逞しく生きているカワセミの姿を見ていたら
なんだか元気が湧いてきました。