ノビタキとベニマシコ

昨日は暑~い北海道だったけれど

今日はそれほどでもなかった

日差しが少ないと やっぱり凌ぎやすいな

写真も ギラツキがなくていい

しっとりとした緑が そのまま きれいに切り取れる

ノビタキ(オス)  スズメ目 ヒタキ科

虫を咥えて威嚇してきた 子育て中のノビタキ

ヒナの巣立ちを楽しみにしていたのだけれど

キツネにやられたか カラスにやられたか

それとも知らない間に巣立って行ったのか

ノビタキの姿が見えない

写真の個体は 以前撮ったのとは別個体

虫を咥えていないところを見ると まだヒナが孵っていないようだ

これは また別の個体

草むらはノビタキだらけだ

ベニマシコもよく見るが こちらは さっぱり寄って来ない

遠くから写真を撮って 思いっきりトリミング

ベニマシコ  スズメ目 アトリ科

コヨシキリ に カワラヒワ ヒバリ ノゴマ エゾセンニュウ

カッコウ アオジ コウライキジ

写真は思うように撮らせてもらえないけれど

相変わらず草原はにぎやかだ

いつものキタキツネに 今日は会えなかった

残念!

撮影日 2018/6/5 ・ 撮影地 千歳市

ノビタキとチュウサギ

ゴールデンウィーク後半の1週間は 千葉で過ごしておりました

で 戻って2日後の夜中に 風邪でダウン

この風邪が まぁ ひどい風邪で

実に 完治まで 2週間という長い時間がかかってしまいました

つまり 今月に入って わたくし

庭仕事も 鳥見も ほとんどなにもできずにいたわけでして

今朝になってようやく鼻水もとまり

完全復活となった次第でございます

久しぶりの鳥見は 繁殖期のノビタキ

病み上がりにはピッタリの フレンドリーな鳥でございました

ノビタキ(オス)  スズメ目 ヒタキ科

ノビタキ(メス)  スズメ目 ヒタキ科

遙か遠くでしたが 初見のチュウサギ

チュウサギ  ペリカン目 サギ科

庭仕事にも鳥見にも最適の5月

今までの分を取り戻さなくっちゃ!

撮影日 2018/5/26 ・ 撮影地 千歳市 長沼町

あれっ ハチジョウツグミだ

冬 ナナカマドの実に集まって来るのは

キレンジャクだけじゃありません

ヒヨドリだって ムクドリだって そう ツグミだってやって来ます

たまにはツグミの写真も撮ってやらなきゃ‥

そうして撮ったツグミの写真の中に

偶然 ハチジョウツグミが写っていました

え~と これじゃなくて‥

ツグミ  スズメ目 ヒタキ科

これでも

これでもなくて‥

あっ これだ!

ハチジョウツグミ  スズメ目 ヒタキ科

そうと分っていれば

もうちょっと力入れて撮ったのに‥

ツグミの群れ 侮れません

撮影日 2018/1/30 ・ 撮影地 恵庭市

里山のジョウビタキ

先月 田舎に帰省したときに撮ったジョウビタキです

子供達と散歩中の つかの間の鳥見でした

ジョウビタキ(オス)  スズメ目 ヒタキ科

青空に映える黄色いロウバイの花

そばを通ると 甘い香りがしました

北海道ではあまり見かけないのは 耐寒性のせいでしょうか

北限はどの辺りなんでしょうね

ロウバイ

ぽかぽかと暖かな冬晴れの日

ジョウビタキも気持ちよさそうです

トトロが出てきそうな大きなビャクシン

幹に開いた穴の向こうには別の世界があったりして‥

ビャクシン

歩こう 歩こう

パパと一緒にバランスとって

あっ こんな所にジョウビタキ!

ジョウビタキ(オス)

穏やかで 暖かで 美しくて

やっぱり田舎はいいな

ジョウビタキまでのんびりして見える

お母さん また遊びに行くね

お土産 いっぱい持って

撮影日 2018/1/20 ・ 撮影地 愛媛県

トラツグミ その2

またまたトラツグミ

今回はナナカマドにとまってくれました

トラツグミ  スズメ目 ヒタキ科

こちらは 空抜け

こうしてみると やっぱり背景って大事ですよね

野鳥の背景選びって ホントに難しい

鳥は高い所にいることが多いから

自然に空が背景になることも増えちゃう

動かない被写体なら 回り込むこともできるけれど

下手に移動すれば 逃げてしまう危険もあるわけで‥

まだまだ修行が必要ですねぇ 私

がんばろうっと!

撮影日 2017/12/7 ・ 撮影地 札幌市

ハチジョウツグミ

ハチジョウツグミを初めて見たのは ちょうど去年の今頃でした

アカエゾマツの奥まった枝にとまっていて

撮れた写真はブレブレもいいところ

しばらく待ってシャッターチャンスに恵まれたのですが

走ってきたワンちゃんに驚いてシャッターを切る前にパタパタ‥

※※※ ※※※ ※※※

昨日1年ぶりにハチジョウツグミに出会いました

今回は去年と違い サービス満点です

ナナカマドの実をついばみに 臆することなく姿を見せてくれました

ハチジョウツグミ  スズメ目 ヒタキ科

さあ たんとお食べ

実はまだまだいっぱいあるよ

今年も元気な姿を見られてよかった

写真を撮らせてくれて ほんとうにありがとう

撮影日 2017/12/7 ・ 撮影地 札幌市

トラツグミ

久々のトラツグミ

今年の初めに見てからだから およそ11か月ぶりです

マツの混み合った枝いることが多く

思うように写真を撮ることができませんでしたが

それでも居てくれただけで めっけもの

トラツグミ  スズメ目 ヒタキ科

時々 地面にも下りてくれましたよ

白樺の隙間から こっそりとパシャ

少し前までいたというキレンジャクの大群は見当たらず

ちょっぴり残念でしたが

トラツグミさんに会えたんだから 文句を言ってはバチが当たりますね

写真を撮らせてくれてありがとう トラツグミさん

また会うことがあったら その時はよろしく

撮影日 2017/12/4 ・ 撮影地 札幌市

イソヒヨドリ 再び

何年もめぐり会えなかったイソヒヨドリに また会った

祭りのついでにふらりと寄った場所なのに

それも至近距離

会えるときって こんなものなのかもしれないなぁ

イソヒヨドリ(オス)  スズメ目 ヒタキ科

虫を咥えていたから

多分 子育て中だったんだろうな

こちらはメス

どうやら夫婦健在らしい

つがいで居ると なんだかホッとする

片親の子育ては大変だもの

イソヒヨドリ(メス)

地味に見えるメスも よく見ると青が入っていて美しい

つがいは 何度も崖に向かって飛んでゆくから

きっとそこでヒナが待っているんだろう

青く澄み切った夏の空

飛べ イソヒヨドリ

高く 高く

撮影日 2017/7/5 ・ 撮影地 余市郡

イソヒヨドリ

鳥との相性というものがあるとしたら

私とイソヒヨドリの相性はかなり悪い気がする

イソヒヨドリを初めて見たのは 故郷の街中だった

青と臙脂の美しい羽をしたオス

うろこ状の模様がチャーミングなメス

以来すっかり虜になってしまい

イソヒヨドリ目的で何度も出かけたが

いつも空振りばかり

だから 先日数年ぶりにイソヒヨドリを見つけたときの嬉しさといったら‥

やっぱり君は最高だ!

イソヒヨドリ(オス)  スズメ目 ヒタキ科

電線ではさまにならないかとも思ったけれど

背景の緑が美しかったので こちらも掲載

おっとっと

残念 飛ばなかったか‥

風にそよぐ臙脂の羽毛

ふわふわ だね

 こちらはメス

隙間からこっそり 失礼します

肩や背中にうっすらと入った青

つくづく粋な鳥だ

イソヒヨドリ(メス)

帰る間際 一番近くにやって来てくれたイソヒヨドリは

露出を補正してなくて 真っ黒くろすけだった

チャンスを活かしきれない私

がんばれ~!

撮影日 2017/6/16 ・ 撮影地  石狩市

ノビタキファミリー

ノビタキ(ヒナ)が巣立ちました

イモムシを咥えたノビタキを見てから

そのときを 今日か明日かと待ちわびていましたが

数日前 無事に巣立ってゆきました

母さんノビタキに餌をもらうチビ

あーん!

ノビタキ親子  スズメ目 ヒタキ科

おいちい おいちい

もっとー もっとー

以前はこんなにきれいだった母さんノビタキ

ノビタキ(メス)

今はぼろぼろです

ノビタキ(メス)

こちらは父さんノビタキとは別個体

丸くてころころとしたこのオスは

下がり眉のおどけた子

ノビタキ(オス)

こちらは絵になる イケメン君

ノビタキ(オス)

そしてこのオスが ちびっこ達の父さんノビタキ

ノビタキ(オス)

モフモフのちびっこ

ノビタキ(巣立ち雛)

巣立ち おめでとう

これからもしばらく気が抜けないと思うけど

母さんノビタキと力を合わせて 子育てがんばってね

ノビタキ(オス)

撮影日 2017/6/5~6/13 ・ 撮影地 長沼町 千歳市