スズメ目シジュウカラ科

晩秋

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風に吹かれ、カサカサに乾いた葉が落ちていきます。
思いの外大きな音がして、「おやっ」と思います。
昨日降った雨のせいで、道全体に大きな水たまりができていました。
避けるように、路肩の草の上を歩いて行きます。
久しぶりのフィールド。
あれほど聞こえていた、アオジの鳴き声はもうしません。
橋の近くに来た所で、突然「チッ」という声が聞こえてきました。
あれっ。アオジ、まだ残っていたんだ‥。
ファインダーを覗いたら、少し違って見えます。
カシラダカに似ているようだけれど、どうかな‥。
わずかに残ったモミジ
ツルウメモドキの赤い実
夏の間相手をしてくれていたノビタキは、とうにいません。
クロツグミやアカハラの声もしないし、
ウグイスやセンダイムシクイももういません。
シマエナガにでも会えるかと思ってきたけれど、
いたのはハシブトガラやゴジュウカラ、ヤマガラ、シジュウカラ、それにヒガラ。
あとは、アカゲラとカラスくらいでした。
ハシブトガラ
帰り道、スズメが水浴びをしているところに出くわしました。
まるで銭湯みたい。
そのうち冬鳥で賑わうのだろうけれど、今は寂しいフィールド。

今年はキレンジャク、やって来るでしょうか。
待ち遠しいな‥。

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