今のうち

しばらくぶりの更新です

忘れた頃にやってくる おまさのこっそり野鳥日記

こちらは近所の公園で見つけたスズメのちびっこです

大きく開けたくちばしの中に

何が入っているのか定かではありませんが

この童顔で 独り立ち

大したもんです

スズメ  スズメ目 スズメ科

こちらはプンゲンストウヒの中にいた キジバトのヒナ

茶色い目をパチクリ

こちらを恐れる様子もなく のんびりと羽繕いをしていました

ダメ ダメ 人間を信用しちゃ

ホントは 怖いんだぞぉ

キジバト ヒナ  ハト目 ハト科

8月も中旬

ハマナシには赤い実

もうすぐ北国の短い夏が終わります

ちびっこ達は大急ぎで

知恵を身につけなくっちゃいけません

体力をつけなくちゃいけません

スズメの子は 越冬のため

キジバトの子は渡りのため

ハマナシ

撮影日 2017/8/14 ・ 撮影地 恵庭市

※※※ ※※※ ※※※

こちらは 以前

アオバトを撮りに出かけたときに見つけた

ハシボソガラスの親子

寿都の海岸で 仲睦まじい姿を見せてくれました

ハシボソガラス 親子

親鳥に比べると ひと回り小さくて 無邪気なちびちゃん

ハシボソガラス 幼鳥

おまえもいずれ

厳しい冬を越さなきゃいけないんだね

甘えておきなさい 今のうち

母さんガラスにたっぷりと

父さんガラスにたっぷりと

撮影日 2017/7/26 ・ 撮影地 寿都町

カササギ ヒナ

カササギのヒナです

地元のちびっこ情報によると

今月の22日か23日に巣立ったのだそうです

とすると このときは巣立って2日目か3日目

う~ めんこい!

カササギ(ヒナ)  スズメ目 カラス科

草むらから 黒い頭がちらり

お利口だね

ここなら安全だ

お~ こっちの子は丸見えだ

大丈夫かぁ?

短い尾羽

ぐにゅぐにゅの口角

まだまだ赤ちゃんです

でも 大丈夫!

父さんカササギと母さんカササギが

近くの電線にとまって ちゃんと見守っています

それが証拠に カラスがやって来たら

ものすごい勢いで飛んで来ました

ガチャガチャ鳴きながらね

父さん母さんの言うことをよく聞いて

立派なカササギになるんだよ

撮影日 2017/5/25 ・ 撮影地 恵庭市

コクマルガラス

豆粒の証拠写真だけではあまりにも寂しいと

今日も コクマルガラスを探してうろついてまいりました

出足は昨日同様 畑の遙か彼方に見え隠れしていましたが

1時間ほどで シャッターチャンスがめぐってきました ♪

昨日よりずいぶん近い

電線だけど そんなのかまっていられない(笑)

ちなみに下の写真

左の1羽が 暗色型のコクマルガラスで

右の2羽が淡色型のコクマルガラス

昨日は2羽だけど思っていたけれど 3羽いたんですね

コクマルガラス  スズメ目 カラス科

コクマルガラス  スズメ目 カラス科

それにしても コクマルガラス

やっぱり ちっちゃいなぁ~

まるでお父さんに叱れれている子供みたい

(右から コクマルガラス ハシボソガラス ミヤマガラス)

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ミヤマガラスさん コクマルガラスさん

写真を撮らせてくれて ありがとう

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それから 鳥見でご一緒だったみなさん

最高に楽しい時間をありがとう~

撮影日 2017/3/6

ミヤマガラスとコクマルガラス

ずっと会いたかったミヤマガラスに

ようやく会えました

(Tちゃん ありがとう)

細く尖った  真っ直ぐなくちばし

平らな頭頂部

ミヤマガラス  スズメ目 カラス科

ミヤマガラス  スズメ目 カラス科

そして

チャーミングな でこっぱち(笑)

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100羽くらいはいたでしょうか

畑におりて餌をついばんだり

近くの電線や木の枝にとまったり‥

近年渡来数が増えているとのことですが

一度にこれだけのミヤマガラスが見られるとは

驚きです

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こちらは

ミヤマガラスと一緒に行動していた ハシボソガラス

ミヤマガラスよりちょっぴり大きくて

上のくちばしの先端が湾曲しています

おでこは出てないし 頭もゆるやかな丸みがあって

ミヤマガラスに比べると どことなく洗練された雰囲気です

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

そしてこちらは コクマルガラスの証拠写真

お分かりになるでしょうか?

右の方に写っている2羽がそれです

1羽の顔はミヤマガラスに隠れて見えないし

もう1羽は後ろ姿ですが

一応 淡色型(笑)

とても遠かったので 写真は思いっきりトリミングしています

コクマルガラス(淡色型) ミヤマガラス

コクマルガラス(淡色型) ミヤマガラス

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初見初撮りのミヤマガラスとコクマルガラス

ほんとうに嬉しかったけど

コクマルガラスの写真は どれもこれもポンコツでした

お天気のいい日に再度挑戦

また 会えるといいな

撮影日 2017/3/5

オナガ

本州の中部以北に生息するオナガ

北海道では見ることができません

千葉に滞在中になんとか写真を撮りたいと思っていましたが

いざ写真を撮ろうと思うと なかなか見つかりません

滞在先から公園まで片道30分の道を行ったり来たり‥

あぁ 今回は縁がなかったと諦めた最終日

ぎりぎりのタイミングで 巡り会えました

オナガ  スズメ目 カラス科

オナガ  スズメ目 カラス科

あまりいい背景とは言えませんが

贅沢は禁物

出て来てくれて ありがとう

写真を撮らせてくれて ありがとう

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撮影日 2017/1/30 ・ 撮影地 千葉県

ハシボソガラス 部分白化個体

鳥見を始めて7年

今日初めて 部分白化した野鳥を見ました

首から上と胸 羽の先端の一部が黒で

他の部分は全体に白っぽく 所々に黒が混じったハシボソガラス

とてもきれいな子です

ハシボソガラス アルビノ

ハシボソガラス アルビノ

最初に見つけたのは電線の上でした

車の窓から身を乗り出し とりあえずパシャ!

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すぐに近くの畑におりたので

今度は助手席側の窓を開け 運転席からパシャ!

連日の雪かきがたたったのか カメラを持つ手がプルプル震え

なかなかピントが合いません

ぼわ~ん (涙)

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いや 雪かきのせいにしてはいけません

言い訳をせず 地道にがんばろう~

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見つけてから飛び立つまでの時間 およそ3分

長いような 短いような

どちらにしろ それは間違いなく

心臓バクバクの 3分間でした

Tちゃん 連絡をありがとう~

撮影日 2016/12/12 ・ 撮影地 むかわ町

研究林へ

小さくて すばしっこくて カメラマン泣かせのキクイタダキ

この日も薄暗いマツの中をちょろちょろと飛び回って

へなちょこおまさを翻弄してくれました

ピントが怪しいけれど ご容赦を‥

キクイタダキ  スズメ目 キクイタダキ科

キクイタダキ  スズメ目 キクイタダキ科

こちらは 今季初のマヒワ

20羽ほどの群れでした

マヒワ  スズメ目 アトリ科

マヒワ  スズメ目 アトリ科

森の中でクマゲラの番いをチラリと見ましたが

写真は撮れず

ミソサザイも2羽が美しいさえずりを披露してくれましたが

写真は撮れず

結局 他に写真を撮らせてくれたのは

ミヤマカケスと

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

ミズバショウ

ミズバショウ

ホオジロガモさんだけでした

オホオジロガモ(メス)  カモ目 カモ科

オホオジロガモ(メス)  カモ目 カモ科

そうそう エゾリスさんも出て来てくれたんだ

その時の写真は またそのうちに

ここ数年 あまり出がよくない冬鳥

今年はどうかなるでしょうか

ベニヒワ キレンジャク

会えるといいな~

撮影日 2016/11/30 ・ 撮影地 苫小牧市

ハギマシコがいたよ

弁天沼の近くで(日高本線寄り) ハギマシコの番いを見つけました

とことこ歩きながら 何やらついばんでいます

草の種子でも落ちているのでしょうか

静かに車を停め 窓から狙いましたが

運転席からはどうしても撮れない

そろりとドアを開け 片足を踏み出してパシャ

背景がごちゃごちゃして見づらいかもしれないけれど

こちらがメスで

ハギマシコ(メス)

ハギマシコ(メス)

こちらはオス

ハギマシコ(オス)  スズメ目 アトリ科

ハギマシコ(オス)  スズメ目 アトリ科

逃げないで写真を撮らせてくれて ありがとう

ちなみに下の写真は すぐに逃げたケアシノスリ

証拠写真にもならないポンコツで恥ずかしいのですが

拡大すると 尾羽の先に黒い帯が見えるので

とりあえずアップすることにしました

分かるかなぁ?

ケアシノスリ  タカ目 タカ科

ケアシノスリ  タカ目 タカ科

この日1番きれいに撮れたのは むかわのハシボソガラス

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前日友達が 部分アルビノの個体を写真に収めていたので

私もがんばってみましたが

凍りついた川の上を てくてく歩いているのは

普通のハシボソガラスばかり

ハシボソガラス  スズメ目 カラス科

ハシボソガラス  スズメ目 カラス科

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あそこの子も 向こうの子も みんな真っ黒

でも眺めているうちに なんだか可愛くなってきて

しばらく そこから離れられませんでした

 

遠くにマガンの群れが飛んでいるのが見えました

1枚だけ写真を撮ったら 偶然ハクガンが写っていました

豆粒だけど 写真中央の↑ が それです

マガン ・ ハクガン

マガン ・ ハクガン

カラス 可愛かったな

撮影日  2016/11/30  ・  撮影地  苫小牧市  むかわ町

ミヤマカケス

珍しい鳥じゃないけれど 鳴き声にはいつも驚かされる

聞き慣れない奇妙な声

猫の鳴き声のようだったり トビのようだったり

聴いたことのあるような無いような美しいさえずりだったり‥

鳴いているのは いったい誰?

(写真はクリックすると画像が鮮明に見えます)

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ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

あぁ

それなら わたし ミヤマカケスです

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どんぐりみたいな目をした ちょっときれいなカラスの仲間

12/9

どうぞ 今後ともよろしく

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撮影日 2015/12/9 ・ 撮影場所 千歳市

秋のウトナイ湖

先日の初雪以来 庭の冬支度に必死です

屋根の落雪で大切なラベンダーがいたんでしまい

これは大変と慌てました

朝の8時から薄暗くなるまで

お昼に30分ほど休む以外はずっと庭に出ずっぱりの毎日

さすがにくたびれました

そのせいか何をやっても ミスを連発

これではいけないと

昨日は午後から 気晴らしにウトナイ湖をのぞいてきました

マユミの実をついばむのはメジロです

群れで見かけるようになりました

メジロ  スズメ目 メジロ科

メジロ  スズメ目 メジロ科

こちらはミヤマカケス

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ミヤマカケス  カラス目 カラス科

好物のドングリを丸呑み~

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撮影日 2015/10/28 ・ 撮影場所 苫小牧市

※※※ ※※※ ※※※ ※※※

ついでと言ってはなんですが

アップしそびれていたウトナイ湖の写真も掲載しますね

写真はちょうど今から1週間ほど前に撮りました

道の駅側の湖岸から見たマガンやヒシクイの群れです

マガン ヒシクイ  カモ目 カモ科

マガン ・ ヒシクイ  カモ目 カモ科

日高山脈は薄っすらと雪景色

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人が餌をやらなくなってから すっかり寄りつかなくなったオナガガモ

これが自然な姿なんでしょうね

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オナガガモ  カモ目 カモ科

甲高い鳴き声がすると思ったら カワセミです

チャポン!チャポン!

なかなか魚がとれません

どうやら今年生まれた子のようです

がんばって~!

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カワセミ  カワセミ目 カワセミ科

撮影日 2015/10/22 ・ 撮影場所 苫小牧市