北大研究林で

本日は北大研究林へ

昼間は 7~10m/sと強い風が吹き荒れていましたが

森の中は いくぶん穏やかでした

久しぶりに会えたミヤマカケスは

アカエゾマツに隠れるようにして こちらの様子をジィー

大丈夫 大丈夫 なにもしないから

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

薄暗い森の中では 白い妖精 シマエナガに

シマエナガ  スズメ目 エナガ科

川の縁では 元気いっぱいのミソサザイ

ミソサザイ  スズメ目 ミソサザイ科

ミソサザイ

そして 絵になる枝先には ハシブトガラ

ハシブトガラ  スズメ目 シジュウカラ科

池には マガモの群れに混じって

ホシハジロ や ホオジロガモ(メス)

ホシハジロ  カモ目 カモ科

そうそう オオハクチョウ一家もいましたよ

オオハクチョウ  カモ目 カモ科

家族構成は ママとパパと3兄弟

(枠外にもう1羽兄弟がいます)

オオハクチョウ  カモ目 カモ科

ちなみに下のキバシリは 2週間ほど前に研究林で撮りました

出しそびれていたので この際一緒に

キバシリ   2019/1/14 撮影

ニンニン

キバシリ

森にはこの他にも

ハイタカ マガモ ホオジロガモ ダイサギ ヒヨドリ ツグミ

シジュウカラ ヤマガラ ヒガラ ゴジュウカラなどがいました

楽しかったな

撮影日 2019/1/29 ・ 撮影地 苫小牧市

勇払の鳥

エゾシカの写真を撮りに 2度ほど勇払へ出かけてきました

野鳥の写真も何枚か撮りましたので

少しですけどアップしますね

先ずは ベニマシコ

ホザキシモツケやガガイモの花の近くにとまってくれたので

大喜びでシャッターを切ったんだけど

よく見るとほとんどの花が枯れていました

茶色~ (笑)

なんだかベニマシコまで 枯れたホザキシモツケに見えてくるような‥

区別つきます?

( 写真をクリックして貰えれば はっきり見えるかも

大して変わらないかぁ)

ベニマシコ(オス)  スズメ目 アトリ科

せめてこれくらい花が残っていればなぁ‥

こちらはカササギの幼鳥

くちばしはよれよれだけれど

カササギ(幼鳥)

羽を広げると おぉ 美しい!

なかなかです

カササギ

下の写真はモズのお母さん

モズ(メス)

モズ(メス)

華麗な舞いで昆虫を捕まえては

巣立ったヒナに与えていました

あまりにもポンコツだったので写真は掲載しませんでしたが

他にも アリスイ や ウグイス アオバト ノビタキ アオジ

コヨシキリ カワラヒワ カラ類

ハイタカ(オオタカだったかも) トビ と

勇払はなかなかの賑わいでした

撮影日 2018/8/2、5 ・ 撮影地 勇払

ミヤマカケス

今回も前回同様 北大研究林で出会った小鳥達の紹介を続けます

今回登場するのはミヤマカケス

カラスの仲間らしく鳴き声は今ひとつですが

外観はなかなかのもの

お洒落のポイントは翼の両側(初列雨覆)に入った

青 白 黒の横斑模様です

ねっ イケてるでしょ

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

この角度だと ちょっと地味なんですけどね

繁殖期には山に帰って行くんだろうから

平地でミヤマカケスに会えるのも もう少しです

モノマネ上手なカケスさん

私は密かに あなたをリスペクトしております

撮影日 2018/3/18 ・ 撮影地 苫小牧市

今のうち

しばらくぶりの更新です

忘れた頃にやってくる おまさのこっそり野鳥日記

こちらは近所の公園で見つけたスズメのちびっこです

大きく開けたくちばしの中に

何が入っているのか定かではありませんが

この童顔で 独り立ち

大したもんです

スズメ  スズメ目 スズメ科

こちらはプンゲンストウヒの中にいた キジバトのヒナ

茶色い目をパチクリ

こちらを恐れる様子もなく のんびりと羽繕いをしていました

ダメ ダメ 人間を信用しちゃ

ホントは 怖いんだぞぉ

キジバト ヒナ  ハト目 ハト科

8月も中旬

ハマナシには赤い実

もうすぐ北国の短い夏が終わります

ちびっこ達は大急ぎで

知恵を身につけなくっちゃいけません

体力をつけなくちゃいけません

スズメの子は 越冬のため

キジバトの子は渡りのため

ハマナシ

撮影日 2017/8/14 ・ 撮影地 恵庭市

※※※ ※※※ ※※※

こちらは 以前

アオバトを撮りに出かけたときに見つけた

ハシボソガラスの親子

寿都の海岸で 仲睦まじい姿を見せてくれました

ハシボソガラス 親子

親鳥に比べると ひと回り小さくて 無邪気なちびちゃん

ハシボソガラス 幼鳥

おまえもいずれ

厳しい冬を越さなきゃいけないんだね

甘えておきなさい 今のうち

母さんガラスにたっぷりと

父さんガラスにたっぷりと

撮影日 2017/7/26 ・ 撮影地 寿都町

カササギ ヒナ

カササギのヒナです

地元のちびっこ情報によると

今月の22日か23日に巣立ったのだそうです

とすると このときは巣立って2日目か3日目

う~ めんこい!

カササギ(ヒナ)  スズメ目 カラス科

草むらから 黒い頭がちらり

お利口だね

ここなら安全だ

お~ こっちの子は丸見えだ

大丈夫かぁ?

短い尾羽

ぐにゅぐにゅの口角

まだまだ赤ちゃんです

でも 大丈夫!

父さんカササギと母さんカササギが

近くの電線にとまって ちゃんと見守っています

それが証拠に カラスがやって来たら

ものすごい勢いで飛んで来ました

ガチャガチャ鳴きながらね

父さん母さんの言うことをよく聞いて

立派なカササギになるんだよ

撮影日 2017/5/25 ・ 撮影地 恵庭市

コクマルガラス

豆粒の証拠写真だけではあまりにも寂しいと

今日も コクマルガラスを探してうろついてまいりました

出足は昨日同様 畑の遙か彼方に見え隠れしていましたが

1時間ほどで シャッターチャンスがめぐってきました ♪

昨日よりずいぶん近い

電線だけど そんなのかまっていられない(笑)

ちなみに下の写真

左の1羽が 暗色型のコクマルガラスで

右の2羽が淡色型のコクマルガラス

昨日は2羽だけど思っていたけれど 3羽いたんですね

コクマルガラス  スズメ目 カラス科

コクマルガラス  スズメ目 カラス科

それにしても コクマルガラス

やっぱり ちっちゃいなぁ~

まるでお父さんに叱れれている子供みたい

(右から コクマルガラス ハシボソガラス ミヤマガラス)

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ミヤマガラスさん コクマルガラスさん

写真を撮らせてくれて ありがとう

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それから 鳥見でご一緒だったみなさん

最高に楽しい時間をありがとう~

撮影日 2017/3/6

ミヤマガラスとコクマルガラス

ずっと会いたかったミヤマガラスに

ようやく会えました

(Tちゃん ありがとう)

細く尖った  真っ直ぐなくちばし

平らな頭頂部

ミヤマガラス  スズメ目 カラス科

ミヤマガラス  スズメ目 カラス科

そして

チャーミングな でこっぱち(笑)

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100羽くらいはいたでしょうか

畑におりて餌をついばんだり

近くの電線や木の枝にとまったり‥

近年渡来数が増えているとのことですが

一度にこれだけのミヤマガラスが見られるとは

驚きです

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こちらは

ミヤマガラスと一緒に行動していた ハシボソガラス

ミヤマガラスよりちょっぴり大きくて

上のくちばしの先端が湾曲しています

おでこは出てないし 頭もゆるやかな丸みがあって

ミヤマガラスに比べると どことなく洗練された雰囲気です

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

そしてこちらは コクマルガラスの証拠写真

お分かりになるでしょうか?

右の方に写っている2羽がそれです

1羽の顔はミヤマガラスに隠れて見えないし

もう1羽は後ろ姿ですが

一応 淡色型(笑)

とても遠かったので 写真は思いっきりトリミングしています

コクマルガラス(淡色型) ミヤマガラス

コクマルガラス(淡色型) ミヤマガラス

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初見初撮りのミヤマガラスとコクマルガラス

ほんとうに嬉しかったけど

コクマルガラスの写真は どれもこれもポンコツでした

お天気のいい日に再度挑戦

また 会えるといいな

撮影日 2017/3/5

オナガ

本州の中部以北に生息するオナガ

北海道では見ることができません

千葉に滞在中になんとか写真を撮りたいと思っていましたが

いざ写真を撮ろうと思うと なかなか見つかりません

滞在先から公園まで片道30分の道を行ったり来たり‥

あぁ 今回は縁がなかったと諦めた最終日

ぎりぎりのタイミングで 巡り会えました

オナガ  スズメ目 カラス科

オナガ  スズメ目 カラス科

あまりいい背景とは言えませんが

贅沢は禁物

出て来てくれて ありがとう

写真を撮らせてくれて ありがとう

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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撮影日 2017/1/30 ・ 撮影地 千葉県

ハシボソガラス 部分白化個体

鳥見を始めて7年

今日初めて 部分白化した野鳥を見ました

首から上と胸 羽の先端の一部が黒で

他の部分は全体に白っぽく 所々に黒が混じったハシボソガラス

とてもきれいな子です

ハシボソガラス アルビノ

ハシボソガラス アルビノ

最初に見つけたのは電線の上でした

車の窓から身を乗り出し とりあえずパシャ!

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すぐに近くの畑におりたので

今度は助手席側の窓を開け 運転席からパシャ!

連日の雪かきがたたったのか カメラを持つ手がプルプル震え

なかなかピントが合いません

ぼわ~ん (涙)

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いや 雪かきのせいにしてはいけません

言い訳をせず 地道にがんばろう~

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見つけてから飛び立つまでの時間 およそ3分

長いような 短いような

どちらにしろ それは間違いなく

心臓バクバクの 3分間でした

Tちゃん 連絡をありがとう~

撮影日 2016/12/12 ・ 撮影地 むかわ町

研究林へ

小さくて すばしっこくて カメラマン泣かせのキクイタダキ

この日も薄暗いマツの中をちょろちょろと飛び回って

へなちょこおまさを翻弄してくれました

ピントが怪しいけれど ご容赦を‥

キクイタダキ  スズメ目 キクイタダキ科

キクイタダキ  スズメ目 キクイタダキ科

こちらは 今季初のマヒワ

20羽ほどの群れでした

マヒワ  スズメ目 アトリ科

マヒワ  スズメ目 アトリ科

森の中でクマゲラの番いをチラリと見ましたが

写真は撮れず

ミソサザイも2羽が美しいさえずりを披露してくれましたが

写真は撮れず

結局 他に写真を撮らせてくれたのは

ミヤマカケスと

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

ミヤマカケス  スズメ目 カラス科

ミズバショウ

ミズバショウ

ホオジロガモさんだけでした

オホオジロガモ(メス)  カモ目 カモ科

オホオジロガモ(メス)  カモ目 カモ科

そうそう エゾリスさんも出て来てくれたんだ

その時の写真は またそのうちに

ここ数年 あまり出がよくない冬鳥

今年はどうかなるでしょうか

ベニヒワ キレンジャク

会えるといいな~

撮影日 2016/11/30 ・ 撮影地 苫小牧市