お帰り オジロワシ

今年も 漁川に

オジロワシのつがいが戻ってきました

オジロワシ  タカ目 タカ科

ちょっぴりヘアースタイルが乱れているのは

風のせいかな?

それとも寝癖?

おまえ達が戻って来るのを 心待ちにしていていたよ

お帰り

撮影日 2018/12/10 ・ 撮影地 恵庭市

オオワシ

野鳥の王者 オオワシ

地元ではあまり見かけないので

野付ならと ちょっと期待していたのだけれど

今回はあまりいい写真が撮れませんでした

ともかく数が少ないのです

かろうじて撮れた写真は

電柱のオオワシと(トリミングしていますけど)

オオワシ(成鳥)

まるっきりの後姿と

豆粒オオワシ(笑)

知床連山

風連湖(野付郡別海町)でも

オオワシの成鳥は遠くを飛ぶばかりで

なかなか相手をしてくれませんでした

なんとか撮れたのは 真っ黒くろすけの幼鳥だけ

オオワシ(幼鳥)

ハシブト君 君も黒いね

オオワシ(幼鳥)・ ハシブトガラス

でもほんとうのことを言うと

私 この黒い幼鳥 ちょっとかっこいいと思っているんですよ

オジロワシ(幼鳥)

下から見ると そうでもないけど‥

ごめん

オオワシ(幼鳥)

冗談はさておき 野付のオオワシ激減はかなりショックでした

美しい野付で オオワシを撮るのは

以前ほど簡単じゃなくなったのかも

コマイ漁 もうやんないのかな

寂しいなぁ

撮影日 2018/2/8~9 ・ 撮影地 別海町

オジロワシ

今回の遠征の主な目的は キタキツネとエゾシカの撮影でした

魅力的な生きものの多い野付周辺で

ありふれたキタキツネやエゾシカの撮影は

いつも 二の次 三の次

でも美しい風景の中で見るエゾシカ達には 特別の魅力がありました

で 思い切って作戦変更

今回は滞在中 多くの時間を割いてエゾシカらの写真を撮りました

というわけで ワシの撮影に残った時間はわずか

それでも さすが道東ですね

かなりの近距離から シャッターを切るチャンスに恵まれましたよ

風連湖周辺のオジロワシです

先ずは幼鳥

おぉ なかなかかっこいい

オジロワシ(幼鳥)  タカ目 タカ科

でも正面からだと 幼鳥って「トビ顔」なんですよね

写真はアップしませんけれど(笑)

オジロワシ(幼鳥)

オジロワシ(幼鳥)

こちらは成鳥

やっぱ 精悍な顔つきですね

オジロワシ(成鳥)

飛んでいる写真も そこそこに写っているんだけれど 何故か後姿ばかり

オジロワシ

かろうじて顔が見えているのは

野付で早朝に撮ったピンのあまいものばかりでした

う~ん 残念

オジロワシ

オジロワシ

こちらも 野付半島で撮ったオジロワシ(成鳥)

ちょっと遠かったけど 雰囲気はまずまずでした

オジロワシ(成鳥)

ハシボソ君  何か用かい?

オジロワシ&ハシボソガラス

野付湾は凍りついて カチンコチンでした

野付湾

野付では 以前訪ねたときほどオジロやオオワシの姿が見られませんでした

今年からコマイ漁の定置網がなくなったのが原因とか

寂しい限りです

撮影日 2018/2/7~9 ・ 撮影地 別海町

野付から

できれば この近くに移り住みたいと思う 野付半島

美しい自然と そこに たくましく生きる野生動物と

自然に寄り添った生活をしている人々

今回も たくさんの感動をいただきました

オジロワシ  タカ目 タカ科

背景に見えているのは 北方領土 国後島です

オジロワシ

撮った写真は およそ3000枚

なかなか写真の整理が追いつきませんが

整理がつき次第

少しずつブログで紹介していきたいと思っています

撮影日 2018/2/8 ・ 撮影地 別海町

恵庭の野鳥 オジロワシ

地元で見ることのできる野鳥の中で 一番迫力のある鳥は

なんと言ってもオジロワシだろうと思う

美しいフォルム するどい眼光

気高く威厳に満ちた美しさは いつも私を圧倒する

毎年冬が来るたびに 今年も見られるだろうかと

不安と期待が入り混じった気持ちになるが

今年も恵庭に来てくれた

それも 3羽で!

オジロワシ 成鳥  タカ目 タカ科

3羽とも尾羽が白い

ということは 親子ではない?

オジロワシ 若鳥

横殴りの風と一緒に舞い上がる雪

踏ん張って レンズをオジロに向ける

成鳥かと思っていた個体は

下から見上げると 白いごまだら模様だった

若鳥だ

オジロワシ 若鳥

オジロが成鳥になるには6年かかると言われているけれど

若鳥の羽色は実に多彩で個体差も大きいから

この若鳥が生まれて何年目なのか推測するのは

へなちょこな私には難しい

2羽が3羽になったのはいつからなのか?

この日見た3羽が親子なのか どうなのか?

謎は謎のままだけれど

まぁ ともかく 個体数が増えて嬉しい

今季もここに来てくれてありがとう

恵庭のオジロワシ がんばれ~!

撮影日 2017/12/26 ・ 撮影地 恵庭市

追記

その後 同じ場所で 2羽の幼鳥を確認しました

オジロワシ 幼鳥

成鳥2羽に幼鳥2羽

あの若鳥を加えれば 5羽のオジロワシを見たことになります

やった~!

オジロワシ 成鳥

撮影日 2017/12/30 ・ 撮影地 恵庭市

オオワシ・オジロワシ

まだ10月だけれど

しっかり来ていました

オジロワシとオオワシ

オジロワシ 若鳥

オジロ 若鳥

紅葉の残っているうちに オオワシに出会えるとは

びっくりです

オオワシ 成鳥

肩の白が眩しいよぉ

オオワシ 成鳥

成鳥がごろごろ

オオワシ

オオワシ 成鳥

さっそうと飛ぶ若鳥の後方には

2羽のオジロワシ成鳥

番いでしょうか

オジロワシ

はてさて これはどちらの若鳥か?

これはオジロの若かな?

オジロワシ 若鳥

こちらはオジロワシの成鳥

魚 ゲットしたんだね

おめでとう

オジロワシ

この日見たオジロやオオワシは合わせて十数羽

ハヤブサやオオタカなども出て

なかなかの賑わいでした

撮影日 2017/10/25 ・ 撮影地 むかわ町

ハヤブサとアオバト

先日 アオバト狙いで寿都まで遠征しましたが

結果は今ひとつ

私の実力不足に加え

度々やって来るハヤブサが仇となりました

いっそ襲撃シーンでも撮ってやろうか

と欲を出しましたが 実力の伴わない私のこと

ビュンビュン追いかけるハヤブサにも

必死に逃げるアオバトにも 一向にピントが合わず

これも断念

なんとか撮れたのは 狩り直後の後姿だけでした

ハヤブサ

ハヤブサの右足に掴まれたアオバト

哀れですが これも自然の摂理と

呑み込むより仕方ありません

※※※ ※※※ ※※※

出足は好調だったんです

現場に着いてすぐに アオバトが目の前の岩場に降りてくれて

これは幸先がいいと思いました

でも アオバトは振り返ることなくバサバサ‥

アオバト(メス)

またすぐにチャンスがやって来るだろうと 呑気に構えていましたが

事あるごとにやって来るハヤブサに

アオバトはなかなか海水を飲みに来てくれません

結局撮れたのは 裏山の上空を飛ぶアオバトだけ

アオバト  ハト目 ハト科

こちらは エゾニュウでしょうか

オスが2羽とまってくれました

お昼頃からでしょうか

それもなくなり パタリと姿の途絶えたアオバト

ジリジリと照りつける夏の太陽に負け

一旦 現場を離れることにしました

戻って来てすぐに撮ったのが 最初の2枚の写真というわけです

その後も何度となくアオバトが現れ

とりあえずシャッターを切ってみますが

どれも今ひとつ

これは 近かった

完全な後姿ですけれどね

こっちは ごちゃごちゃ

そのうち陽が傾いて

岩場が逆光になってきた頃

またしてもハヤブサの狩りが成功しました

‥‥‥

寿都の夕焼けは きれいでした

撮影日 2017/7/26 ・ 撮影地 寿都町

ハヤブサ 幼鳥

10日ぶりの更新になってしまいました

庭仕事や撮影遠征に加え

追い打ちをかけるようにやってきた 厳しい暑さで

撮りためた写真を整理できないまま 時間ばかりが過ぎてしまいました

今日も暑い1日になりそうです

涼しいうちに

先日撮ったハヤブサのちび達の写真をアップすることにしましょう

ハヤブサ(幼鳥)  タカ目 タカ科

巣立ったハヤブサの子は全部で3羽

無邪気に兄弟で遊んでいました

証拠写真ですが 3羽揃っているということで とりあえず1枚

じゃれ合いながら 狩りの練習

これは 木片で獲物を掴む練習‥かな?

「あっ ヒヨドリを追いかけてる」

と 私

「違う ヒヨドリに追いかけられてるんだ」

と 現場に居合わせた方

見かけは立派ですが 一人前になるのは もう少し先のようです

がんばれ~ 3兄弟

撮影日 2017/7/5

ベニヒワとオオワシ

今シーズンは地元で一度もベニヒワを見ませんでしたが

いる所にはちゃんといるんですね

日高方面で30羽ほどの群れを見ました

ベニヒワ(メス)

ベニヒワ(メス)   スズメ目 アトリ科

土手の法面に生えている雑草の種子がお目当てのようです

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群れの中にはオスの姿も ちらほら

ベニヒワ(オス)

ベニヒワ(オス)

こちらはメス

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土手上から オオワシ達の姿も見えましたよ

ずいぶん遠かったので 思いっきりトリミング(笑)

オオワシ他

オオワシ他

オオワシ(若鳥)  タカ目 タカ科

オオワシ(若鳥)  タカ目 タカ科

こちらはカワアイサ

カワアイサ(オス)  カモ目 カモ科

カワアイサ(オス)  カモ目 カモ科

周辺の畑はまだ雪に覆われていて

マガンの姿は見当たりませんでしたが

辺りには春の気配がただよっていました

今日の暖かさで きっと一気に雪解けも進むでしょう

待ちわびた春が すぐそこまで来ているのだと思うと

わくわくが止まりません

撮影日 2017/3/1 ・ 撮影地 沙流郡

ハヤブサ水鳥を襲う

ビロードキンクロを見つけた同じ日

ハヤブサの狩り(正確には狩り直後)のシーンに出くわしました

ハヤブサ  タカ目 タカ科

ハヤブサ  タカ目 タカ科

運転席から双眼鏡で海を眺めていたら

突然視界に現れたハヤブサ

慌てて車から飛び降りシャッターを切りましたが

ピントはボケボケです

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ようやく落ち着いてシャッターを切れるようになった時は 既に逆光で

シルエットだけの写真になってしまいました

(写真は画像処理で少し明るくしています)

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突然降って湧いたように現れた カラスとカモメ

それを振り切るようにして ハヤブサは視界から消えてゆきました

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捕らえらえた水鳥は

カイツブリ類の幼鳥のようにも見えました

力なく垂れた首や足を見ると かわいそうで仕方がありませんが

弱肉強食の自然界

ひとつの命が別の命を支えているのだと 割り切るしかありません

ハジロカイツブリ

おまえも油断してはダメだよ

ハジロカイツブリ

ハジロカイツブリ  カイツブリ目 カイツブリ科

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撮影日 2017/1/1 ・ 撮影地 苫小牧市

おまけ

ブログをご覧いただいている方から

ハヤブサが捕まえているのはカンムリカイツブリの冬羽のように見える

とごコメントをいただきました

なるほど‥です

どうもありがとうございました