ノビタキとベニマシコ

昨日は暑~い北海道だったけれど

今日はそれほどでもなかった

日差しが少ないと やっぱり凌ぎやすいな

写真も ギラツキがなくていい

しっとりとした緑が そのまま きれいに切り取れる

ノビタキ(オス)  スズメ目 ヒタキ科

虫を咥えて威嚇してきた 子育て中のノビタキ

ヒナの巣立ちを楽しみにしていたのだけれど

キツネにやられたか カラスにやられたか

それとも知らない間に巣立って行ったのか

ノビタキの姿が見えない

写真の個体は 以前撮ったのとは別個体

虫を咥えていないところを見ると まだヒナが孵っていないようだ

これは また別の個体

草むらはノビタキだらけだ

ベニマシコもよく見るが こちらは さっぱり寄って来ない

遠くから写真を撮って 思いっきりトリミング

ベニマシコ  スズメ目 アトリ科

コヨシキリ に カワラヒワ ヒバリ ノゴマ エゾセンニュウ

カッコウ アオジ コウライキジ

写真は思うように撮らせてもらえないけれど

相変わらず草原はにぎやかだ

いつものキタキツネに 今日は会えなかった

残念!

撮影日 2018/6/5 ・ 撮影地 千歳市

マヒワ

杉木立を小さな鳥が飛び交っていると思ったら マヒワでした

鮮やかな黄色い羽のオス

マヒワ(オス) スズメ目 アトリ科

地味だけれど どことなく上品なメス

どちらも めんこちゃんです

マヒワ(メス)

しかし‥

北海道にも こんなりっぱな杉林ってあるんですね

左向け 左!

マヒワ(オス)

右向け 右!

マヒワ(オス)

左向け 左!

マヒワ(オス)

山に戻る前に会えてよかった

いっぱい写真を撮らせてくれて ありがとう

撮影日 2018/3/25 ・ 撮影地 札幌市

イスカ その2

4日前に見たイスカが 同じ場所にまだ居ました

数からしても 前に見た群れに間違いなさそうです

マツの多い公園だから

イスカにとっても 居心地いいのかもしれません

イスカ(オス)  スズメ目 アトリ科

こちらはメス

イスカ(メス)

ポトン ポトンと松ぼっくりが落ちてきて

実をついばむ カサカサという音がしたら

もしかしたらイスカかもしれません

ちょっとだけ足を止めて 目を凝らしてみてください

マツの葉の向こうに くちばしのねじれた

赤い子とオリーブ色の子が見えるかもしれませんよ

撮影日 2018/3/11 ・ 撮影地 恵庭市

イスカ

何年かぶりでイスカに出会えました

イスカ(メス)  スズメ目 アトリ科

いやに松ぼっくりが落ちていると思ったら

やっぱり 君達の仕業だったんだね

交差するくちばしが いかしてる

群れは全部で10羽でした

オスメス半々の 小さな群れです

こちらは くすんだ赤色のオス

ひとしきり松の種をついばんだあと

仲間と一緒に落葉樹でひと休みのところを

ちょっとお邪魔して パシャ!

イスカ

休憩が終わると 再び 「もぐもぐタイム」です

マツにピントが合ってるけど まぁいいか

それにしても近所の公園 侮れません

また来年も 会えるといいな

撮影日 2018/3/7 ・撮影地 恵庭市

ベニマシコ

ベニマシコ

夏羽とは思えない赤い子でした

新緑を背景に パシャ!

ベニマシコ(オス)  スズメ目 アトリ科

枯れ葦にとまって ゆらり ゆらり

手前のヨモギで

顔が見えたり

隠れたり

立ち枯れた低木なら 安定感抜群

いつもこうだと助かるんだけどな

こちらはメス

こちらも風で 大きくゆら~り ゆらり

ベニマシコ(メス)

鳥の三半規管って きっと すごいんだろうな

撮影日  2017/6/21 ・ 撮影地 長沼町

雪とカワラヒワと

家の外壁工事が始まってからは まともに鳥見をしていません

一度出なくなると それが当たり前のようになって

すっかりインドアな生活が続いています

季節外れの雪が降った昨日

久しぶりにカワラヒワが庭にやって来ました

ごめんね

もうヒマワリの種 ないんだよ

カワラヒワ (オス)  スズメ目 アトリ科

カワラヒワ (オス)  スズメ目 アトリ科

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カワラヒワ(メス)

カワラヒワ(メス)

冷え込んだ昨日と打って変って 今日は暖かです

10時過ぎで早くも13℃

抜けるような青空が広がっています

工事の方への お茶の用意もすませたから

ちょっと近くでもまわってみるかな

おまけ

さわら 6才 メス猫

さわら 6才 メス猫

撮影日 2017/4/14 ・ 撮影地 恵庭市

ベニヒワとオオワシ

今シーズンは地元で一度もベニヒワを見ませんでしたが

いる所にはちゃんといるんですね

日高方面で30羽ほどの群れを見ました

ベニヒワ(メス)

ベニヒワ(メス)   スズメ目 アトリ科

土手の法面に生えている雑草の種子がお目当てのようです

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群れの中にはオスの姿も ちらほら

ベニヒワ(オス)

ベニヒワ(オス)

こちらはメス

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土手上から オオワシ達の姿も見えましたよ

ずいぶん遠かったので 思いっきりトリミング(笑)

オオワシ他

オオワシ他

オオワシ(若鳥)  タカ目 タカ科

オオワシ(若鳥)  タカ目 タカ科

こちらはカワアイサ

カワアイサ(オス)  カモ目 カモ科

カワアイサ(オス)  カモ目 カモ科

周辺の畑はまだ雪に覆われていて

マガンの姿は見当たりませんでしたが

辺りには春の気配がただよっていました

今日の暖かさで きっと一気に雪解けも進むでしょう

待ちわびた春が すぐそこまで来ているのだと思うと

わくわくが止まりません

撮影日 2017/3/1 ・ 撮影地 沙流郡

吹雪の日

最低気温 -10.6℃ 最高気温 -3℃

北風に吹き飛ばされた雪が 真横に走ってゆきます

こういう日はベランダにやって来る小鳥の数が

俄然多くなります

きっと餌を探すのも大変なんでしょうね

スズメ  スズメ目 スズメ科

スズメ  スズメ目 スズメ科

手前 カワラヒワ  奥 スズメ

手前 カワラヒワ  奥 スズメ

カワラヒワ オス(左) メス(右)  スズメ目 アトリ科

カワラヒワ オス(左) メス(右)  スズメ目 アトリ科

スズメ や カワラヒワの他にも

シメ や ヒヨドリ の姿も見えます

シメ  スズメ目 アトリ科

シメ  スズメ目 アトリ科

日向の 風の当たらない場所に

羽を膨らませ じっとしてる子がいました

抱き上げて温めてやりたい衝動にかられます

春を一番待ちわびているのは この子達かもしれませんね

もう少しの辛抱だよ

がんばれ

撮影日 2017/2/21 ・ 撮影地 恵庭市

スノーシュー

昨日 何か月ぶりかで 恵庭公園を歩きました

踏み固められた小道以外に足を入れると

膝上10cm くらいは ズブズブと沈んでしまいます

ユカンボシ川沿いの崖上に続く小道は

スノーシューの跡しか残っていなかったので

用心してゆっくり一歩一歩進みました

時々足が雪の中にストンと落ち

思わずそばに生えている低木の枝に手を伸ばしたりして(笑)

ダメだ まだスノーシューがいる‥

アカゲラ(オス)  キツツキ目 キツツキ科

アカゲラ(オス)  キツツキ目 キツツキ科

数日続いた暖かさに慣れたせいか 吹きつける風の冷たいこと

顔や耳が痛くてたまりません

それでも シジュウカラや ハシブトガラ ゴジュウカラ ヤマガラ達は

寒気の中 みんな元気に飛び交っています

賑やかなツグミやヒヨドリの声に混じって

アカゲラの大きな声も聞こえてきました

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こちらは近所の公園に来ていたマヒワ達

マヒワ  スズメ目 アトリ科

マヒワ  スズメ目 アトリ科

寒波が緩んだり戻ったり

本物の春がやって来るのはもう少し先だけれど

間違いなく日は長くなってきました

寒い冬 もう少しの辛抱です

撮影日 2017/2/18 ・ 撮影地 恵庭市

アカウソ

ナナカマドの実は熟しているのに 一向に野鳥が来てくれません

熟れた赤い実が所在なげに風にゆらゆら

キレンジャクやウソはどうしたんだろう

※※※ ※※※ ※※※

下の写真のウソは 先日札幌で撮りました

10羽に満たない小さな群れでしたが

アカウソが数羽混じっていました

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アカウソ(オス)  スズメ目 アトリ科

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こちらはウソのメス

派手さはないけれど メスはやっぱりかわいいね

ウソ(メス)

ウソ(メス)

恵庭にも来てくれないかなぁ ウソ

現在の時刻1時48分

雪の降り方が激しくなってきました

覚悟をしておいた方がよさそうです

撮影日 2017/1/18 ・ 撮影地 札幌市