カワアイサ

今年も近所の公園にカワアイサがやって来ました

カワアイサ  カモ目 カモ科

くちばしを背に埋め トロトロトロ

トロトロ

こちらはマガモのオス

マガモ  カモ目 カモ科

そしてコガモのメス

コガモ  カモ目 カモ科

目覚めたカワアイサは 羽づくろいをしたり

トプン トプンと潜ったり

気ままそのもの

現地ではメスばかりが4羽 と思っていましたが

どうも幼鳥が混じっていたようです

雌雄の判別はつきませんが

写真を拡大して見ると 虹彩が淡い

この個体も 幼鳥かな

こちらのカワアイサは虹彩が暗いので おそらく成鳥

でも 成鳥メスなのか オスのエクリプスなのか

ぽんこつの私には判別できません

難しいです

カワアイサの識別

撮影日 2018/11/17 ・ 撮影地 恵庭市

長都沼 大賑わい

長都沼がにぎわっています

閑散としていた沼に

マガンやヒシクイ ハクチョウが戻ってきました

オオハクチョウ  2018/10/30

オオハクチョウ  2018/10/30

オオハクチョウ  11/13

マガン  11/13

マガン  11/13

この日のマガンの数はかなりのものでしたよ

数千はいたんじゃないかな

それがいっせいに着陸態勢に入り 圧巻の光景に

落雁  11/14

空を切るマガンの羽音で

心臓はもうバクバク

肝心の写真は 近過ぎて撮るのをあきらめましたが

その分 たっぷり感動をいただきました

マガン  11/14

オオハクチョウはパラパラ程度でしたが それでも抜群の存在感

やはり華がありますね

オオハクチョウ  カモ目 カモ科  11/13

オオハクチョウ(幼鳥)  11/13

よーい ドン!

オオハクチョウ  11/14

ふわり

オオハクチョウ  11/14

後ろ姿ですら 優雅です

オオハクチョウ  11/14

こちらはシジュウカラガン

30羽ほどの群れが のんびりと

沼を行ったり来たりしていました

左に行って

シジュウカラガン  11/14

右に行って

左に行って

ふわりとやって来たノスリは 突っ立ていた私と目があって

即退散

ノスリ  タカ目 タカ科  11/14

ちなみに長今月都沼で鳥見をしたのは

11/13日と14日の2日間

マガンの大群がやって来たのは午前10時頃でした

私はお昼過ぎまで居ましたが

その間マガンが飛び立つことはありませんでした

撮影日 2018/10/30 11/13 11/14 ・ 撮影地 千歳市

クロガモ

久しぶりの鵡川漁港で クロガモに会えました

「真黒くろすけ」のオスが1羽だけかと思ったら

クロガモ(オス成鳥)

少し離れた所にメスも1羽いて

あぁ つがいだったんだ と ほっこり

クロガモ(オス幼鳥)  カモ目 カモ科

でも家に戻って 撮った写真をよく見たら

くちばしが まだらに黄色いし

ちょっと隆起もしていて‥

オスの幼鳥だったんですね この子

クロガモ(オス幼鳥)

港は ししゃも漁から戻った漁船で 活気にあふれていましたよ

カモメ達もうれしそう

港猫もうれしそう

道中 むき出しになっているサイロの骨組みや

亀裂が入ったり 陥没したりしている道路を 数え切れないほど見たけれど

通行止めになって 入れない場所もあったけれど

太平洋はとてもきれいだし

空だって文句なし

大好きなむかわ

1日も早く この傷が癒えますように

撮影日 2018/11/7 ・ 撮影場所 むかわ町

渡り鳥 ヒシクイ マガン編

ここ数年 長都沼で羽を休める雁の数が激減しました

沼の環境が変わり 渡りの中継地に適さなくなってしまったのでしょうか

それとも よりよい場所が見つかったのでしょうか

長都沼ファンの1人としては 少々寂しい思いをしています

それでも この日 沼周辺の畑には

けっこうな数の渡り鳥がいました

落雁(マガン)

恵庭岳とマガン

ヒシクイ

ヒシクイ カモ目 カモ科

こちらは マガンの群れに混じっていた1羽のハクガン

豆粒ですが 証拠写真ということで

ハクガン マガン

なにかの拍子にいっせいに飛び立つマガン ヒシクイ

マガン

マガン

マガン

いつまでも続いて欲しいなぁ この光景

撮影日 2018/10/30 ・ 撮影地 千歳 長沼








ウトナイ湖

庭仕事の合間をぬって ウトナイ湖へ

渡り鳥で賑わう湖畔は 観光客でいっぱいでした

ウトナイ湖

湖面すれすれに飛ぶマガンやヒシクイの群れや

間近に見られたオオハクチョウの姿に 皆さん大満足の様子

オオハクチョウ  カモ目 カモ科

鳥獣センター近くでは コハクチョウやヒドリガモ

コハクチョウ・ヒドリガモ

それにマガンを 近くで見ることができました

マガン

※※※ ※※※ ※※※

湖岸(道の駅側)でよく見ていた

羽を損傷したオオハクチョウやヒシクイを

この日は1度も見かけませんでした

しばらく姿を見ていない 飛べないヒシクイは

今も元気でいるのでしょうか?

ホルンのような野太く低い鳴き声 あれは切なかったな

オオハクチョウ

撮影日 2018/10/21 ・ 撮影地 苫小牧市

ハロ現象とマガンとハクガンと

写真仲間の誘いで 2度目の宮島沼

前回は雨が降る中の出発にもかかわらず 夕日に恵まれたけれど

今回は晴天の予報なのに 終始どんよりと曇り空

沼に近づくにつれ雲は厚くなり

テンションは下がる一方

それでも宮島沼に向かう途中

薄曇りの中にハロ現象が確認できたのは ちょっと幸運だった

ハロ現象

現地に着いても ハロ現象はまだぼんやりと残っていて

豆粒ではあったけれど マガンの群れも飛んでくれた

ハロ現象とマガンの群れ

ハロ現象とマガンの群れ

周辺の田畑には 採餌中のマガンの群れ

マガン 幼鳥

沼のすぐ近くの畑で 豆粒ではあったけれど

ハクガンの幼鳥2羽も確認できた

ハクガン  カモ目 カモ科

これでもう少し日の光があればなぁ‥

撮影日 2018/10/5 ・ 撮影地 宮島沼

宮島沼

愛媛から遊びに来ていていた妹と姪と一緒に宮島沼へ

宮島沼

初めて見るマガンの大群と 美しい沼の景色に

「うわぁー」が止まらない妹ら

何度見ても薄れることのない感動

宮島沼は やっぱりすごい

撮影日 2018/10/3 ・ 撮影地 宮島沼

宮島沼へ

沼のほとんどが結氷したままだというのに

既に宮島沼周辺の畑には

数え切れないほどのマガンやハクチョウで賑わっていました

マガン  カモ目 カモ科

なにかの拍子に それが一斉に飛び立ちます

マガン

こちらは雪山とハクチョウ

白と白の取り合わせって 優雅ですね

ハクチョウ

雪どけの進んだ畑には

マガン

マガンやハクチョウの他にも

シジュウカラガンの姿が確認できました

マガン ・ シジュウカラガン

間もなく訪れる 宮島沼の沼開け

宮島沼

楽しみです

撮影日 2018/4/10 ・ 撮影地 美唄市

渡り鳥 舞鶴遊水地

一昨日 舞鶴遊水地にいたオナガガモの大群です

これだけの数だと 迫力満点ですね

オナガガモ

群れには ポツリポツリとヒドリガモも混じっていました

オナガガモ

よし次は ハクチョウとマガン ヒシクイだ! と

張り切って土手を走りましたが

どこに行ってしまったのか ハクチョウ達の姿は まったくなし

それじゃあと 長都沼に寄ってみましたが

いたのはヒシクイだけ(150羽程度)でした

ヒシクイ  カモ目 カモ科

ヒシクイ

あとは アオサギとダイサギがちらほら

アオサギ  ペリカン目 サギ科

そうそう

上空を通過したマガンの群れに

シジュウカラガンが6羽ほど混じっていました

(ポンコツ写真で恥ずかしいのですが)

マガン・シジュウカラガン

長都沼周辺の畑は いつ行っても閑散としています

ハクチョウさんやマガンさん達は

いったいどこでご飯を食べているのでしょう

寂しい~

撮影日 2018/3/27 ・ 撮影地 長沼

渡りの季節

渡りの季節がやってきました

オオハクチョウ に コハクチョウ マガン に ヒシクイ

北に戻る前にひと休みです

オオハクチョウ  カモ目カモ科

こちらはヒシクイとマガン

風よけになってくれたヒシクイさんに 感謝ですね

ヒシクイ・マガン  カモ目 カモ科

恵庭岳を背景に

恵庭岳

こんな美しい鳥を 間近に見られるなんて

誰かにお礼しなきゃいけない気分です

ハクチョウさん マガンさん ヒシクイさん

長旅に備えて たっぷり食べて ゆっくり休んで

十分な体力をつけてくださいね

写真を撮らせてくれて ありがとう

撮影日 2018/3/21 ・ 撮影地 長沼